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2012年9月 3日 (月)

練習時間

なんだかガタガタである。

・・・と泣き言から入ってみる。

昨日はドヴォルザークの謝肉祭序曲と7番の合奏、午後はパート練習があったのだが、準備と練習不足で相変わらず歯が立たない。練習不足の言い訳をしても仕方がないが、7月の本番ラッシュ以降、まともに練習ができていないのは確かだ。

もちろん、徐々に弾ける様にはなってきている。というか、個人練習をほとんどしていない状態でも、ぼちぼちついていける箇所が出始めているのは、やはりそうやって弾ける様になっていくタイプなのだろう。とはいえ、こんなスローペースではもちろん間に合わない。そもそも、毎回楽譜を初めて見る様な気分で弾く羽目になってしまうのは非常によろしくない。

一方で、楽器を弾く以外に考えなければいけないことも目白押しだ。仕事については一つは確かに一段落したが、もちろんやることは他にもいくらでも溜まっている。

もう少し時間があればとも思うが、多分時間があっても休んでしまうだけだろう。時間が足りないというよりも、ややオーバーフローなのだ。そういう意味では何かを捨てる事を考えた方が良い。捨てる、というと語弊があるかもしれないが、任すとか、とにかく自分以外のリソースを使えないかと考えることだ。(とはいえ、それを考えることをまずアウトソースしたいぐらいだが。)

まぁ、泣き言から入ったとしても、泣き言で物事が解決するわけではない。一つ一つ片付けていくしかないのだ。まずは練習を立て直そう。結局これは「かけた時間」だ。技量を維持する上でも、週1回の府中の練習に頼るだけでは、弾けなくなっていくのは避けられない。

夜の時間を使おう。帰ってから実家に移動するのが面倒でも、基本的にはそれしかない。移動の時間が無駄に思えるなら、そこに何かを付加しよう。そうやって時間密度をあげるしかない。

とりあえず、このエントリーが終了したら、Googleカレンダーに予定として記入することにしよう。

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