« ISO26000を読んで考える会 | トップページ | インプットを断捨離する »

2012年10月17日 (水)

ISO26000を読んで話す会

昨日はISO26000についての勉強会。自分から呼びかけたので、一応主催者という事になるだろうか。

個人的な反省点としては、あまり他の人の話を聞けなかった事だろう。ファシリテーターとして考えると当然失格なのだが、最初からそうではないと宣言していたし、元々は自分が考えるときっかけとして開催しているので、(他の人には迷惑かもしれないが)やむなしといえばやむなしなところではある。

それにしても、つくづくこの手の話題では自分がよく喋る人間だなと実感する。ようは発散欲求が強いというか、それだけ普段押さえ込んでいるという事かもしれない。

昨日のテーマは、ISO26000の7つの中核主題のうちの「消費者課題」。内容は先日メモとしてエントリーした通りだが、簡単なレジュメを作成し、一つ一つについて感じた事考えた事を話していくという形式。振り返ってみると、そこで順繰りに話す機会を作れば良かった。

参加者には、それぞれ気になる企業のCSRレポートを持ち寄って付き合わせながら、と案内していたのだが、やってみて思ったのは、ISO26000はレポーティングのガイドラインではないため、必ずしも記載するような課題ばかりではないという事だ。CSRレポートはあくまでも参考読本として扱い、なるべく取り組みや役割をベースに考えていく方が良いように感じた。

参加者からは、各自バラバラではなく同じCSRレポートを持ち寄ると話しやすいのではという意見も出た。これも検討事項の一つだろう。実際昨日はほとんどCSRレポートを使っていない。少人数だからいざとなれば回し読みは可能なのだが、確かに全員同じレポートを読んでいれば、議論は進めやすい。

さて、まぁまぁ面白くなりそう感触を得たので、近日中に第二弾の案内を出す予定。やや面倒なのは場所の確保なのだが、なるべく定期開催する形で、せめて中核主題ぐらいは読み込みたいものだ。

残る課題は、これをどうやって仕事にフィードバックしていくかだろうか・・・。

|

« ISO26000を読んで考える会 | トップページ | インプットを断捨離する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22760/55908745

この記事へのトラックバック一覧です: ISO26000を読んで話す会:

« ISO26000を読んで考える会 | トップページ | インプットを断捨離する »