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2012年10月30日 (火)

スキーのシーズンに向けて

ぼちぼち寒くなってきたので、そろそろスキーの話でも。
毎年やろうと思ってできないことの一つに、シーズン突入前の準備がある。

トレーニング・・・は、もちろんやれるに越したことはなくて、せっかく自転車もあるのだから(結構出費して買った割には乗っていない)、涼しくなる秋にかけて少しは乗り回しておくと、スピードやバランス感覚を培うことにつながる。普段の街乗りではなく、できれば長距離が良いが、なかなか時間が取れないというのが正直な所だろうか。

ただ、オケの練習の方もピークで、オレイユの年末アンサンブルなどの練習も加わるため、休日の時間をそのために投入するのは正直難しい。時々乗ると想像以上にふらついて不安定だったりするので、本当はスキーのことなどなくても乗る機会を持っておきたいのだが、夜は危険なので、明るい時間となるとどうしても限られてしまう。

という訳で次善策という事になるが、先日会社で健康イベントがあった際に、普段歩く時に足の裏を意識してきちんと歩くだけでずいぶんとバランスは改善されるという話を聞いたので、これを生かす事を考えてみる。

実際、スキーに関しては筋力よりもバランスと柔軟性が重要と感じる場面は少なくない。そもそも滑っている最中に過剰に力を使うのは、バランスが崩れた時だけだ。ハードなバーンをガンガン攻めるような滑り方をするのであればともかく、基本はスキーに任せて流してる訳で、大切なのはポジションを安定させるためのバランスと斜面の変化を吸収する柔軟性と考えていい。(若くないんだから・・・。)

そんな訳で昨日の夜から歩く時にちょっとだけ意識を向けるようにしてみた。改めてやってみると、それだけでも結構負荷がかかる事が分かる。気づいた時だけでもやっておくと、多少なりとも違いそうだ。

柔軟性に関しては、特に股関節が重要になるが、これは普段の座り方とかで工夫するしかない。ストレッチはなかなか習慣づかないというのが過去の経験だ。

さて、もう一つシーズン前の準備として、毎年やろうと思ってできない事がある。
それはスキー靴の慣らしだ。靴を慣らすというよりも、靴に脚を慣らすという感じだろうか。

スキー靴はハードな履物だ。一方でこれが脚に馴染んでいるかどうかで、スキーの操作性が決まってくるといっても過言ではない。きちんとカスタマイズすればまったくストレスなく履けるそうだが、プロでもない身にそこまでの手はかけられない。

そこで何年か前に読んだ記憶があるのだが、シーズン前から靴を履き、可能なら多少歩くといった事をしておくと、かなり馴染むのだそうだ。確かにスキー場に行った時にだけいきなり履いても、脚は驚くばかりだ。(ちなみに足ではなく脚と書いているのは、下半身全体を慣らすという意味を込めている。歩き回るのはそのためだ。)

とはいえ、これも結構面倒な作業ではある。靴を履くだけでも結構大変だし、その間は他の事がほとんどできない。家の中を歩くといっても限界があるし、かといって外を歩いたら変人である。

そういった意味では、ストレッチと同じぐらい「習慣づかない」ものではあるのだが、ここ数年靴を履くのも大変になってきているし、練習で実家に帰った時に少しは履いてみる時間を確保した方が良いのかもしれない。自転車ほどの時間がかかるわけでもない。


・・・もっとも、そろそろマテリアルを新調するという選択も考えなければいけない頃だ。製品寿命などを考えるといつまでも使えるものではない。特に靴については、前回板を購入した時に替えてはいないはずなので、結構長く使っている感じがある。

そうだなぁ、マテリアルの進化も著しいようだしウェアも結構長く着ている気がするし、そろそろ一式替えても良いかもなぁ。

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