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2012年10月29日 (月)

スケール練習用の音源

昨日の府中の練習は分奏。今更ながら曲の感じがつかめてきた気がする。

今頃かよ、という気もするが、結局こうした丁寧な練習をどの段階でどれだけこなしたかで決まってくるのかもしれない。もっとも、今回の場合、難しさは管楽器との絡みに潜んでいるような気もしているので、分奏で出来たような気になるのは勘違いの可能性もある。

そんなわけでオケの練習の方は成果があったが、土曜の夜に(少々待ち時間があったので)新たに作成してみたスケール練習用の音源の出来はいまいちだった。頭の中で考えながら色々詰め込みすぎて失敗したという感じだろうか。

このスケール練習用の音源というのは、スケールを練習する際のガイドにするためのリズムと音階をセットにしたものだ。そんな音源をわざわざ作っているのは、そのままの音階ではなく、自分が弾く音階と3度ずらすといったように、自分の音を和音の一部として捉えながら弾く練習をするため。そのため音源だけを聞くとやや違和感のあるスケールになっていたりする。

当初は3度ずらしただけのものを作っていたのだが、何やら途中で色気が出てしまい、4オクターブのスケールを弾く中でオクターブ、5度、4度、3度と変化させていくものにしてしまった、これが何だか訳の分からないものになってしまい、実際試しに弾いてみたのだが、いまいちしっくりこない。

まぁ作りなおすのは簡単なので、やはりシンプルなものに戻そう。とりあえずは3度のパターンでと考えているが、実は5度の方が気持ちは良いかもなぁと思ったりもしている。一度それで作ってみても良いかもしれない。

元々の構想は、それを使った練習をすべての調性において行う事なのだ。今のところ自分が楽譜なしで迷いなく運指ができるスケールは、C、D、F-durといったところで、G、Aになるとやや迷いが生じ、EやEsは安定せず、DesやFisとなると全く覚束ない。ましてやmollとなるとほとんど手付かずだ。

実はそうした基本的な部分が欠落しているような気がするので、きちんと見直しをするというのが、当面の(個人)練習テーマになるだろうか。結構先は長い。

とはいえ、曲の方もそれはそれで目白押しで、昨日はオレイユのチェロアンサンブルの曲が決定したという連絡があり、それも楽譜が届き次第譜読みをしなければならない。そしてもう一つのアンサンブルであるレーガーもそろそろ楽譜に目を通しておかなければ・・・。

楽しいような、苦しいような(笑)

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