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2012年11月 5日 (月)

目の前の演奏会

府中の練習もいよいよ佳境。昨日は分奏だったのだが、個人練でも、パート練でも、分奏でも、「なんとなく分かった」ように感じられるのに、合奏ではまた別の世界になってしまうのが、今回の、特に7番の難しさだろうか。そういった意味では、合奏の時に今回の分奏の成果がどのように現れるかはまだ未知数なのだ。

だからという訳でもないが、今回はここしばらく作っていなかったパート向けの注意事項をまとめたメモを作成中。本当は毎回作成した方が良いし、もっと早く配布しなければならないのだが、なかなかメモとして整理する時間が確保できない。このあたりのパートのフォローは反省点が多い。

他のパートでは、毎練習後に注意事項を配信しているパートリーダーもいれば、全プルトのパート譜への書き込みを自身で行なっているパートリーダーもいる。そこまでの徹底はできなくても(そもそも自分が弾くので精一杯で楽譜への書き込みも相方任せだったりする)、最終的に注意を喚起するぐらいのことはしたいものだ。

少なくとも、来週予定しているパート練習では、そうした注意点の最終確認ぐらいはしたい。

もう一つ、これは来春に向けての課題になるだろうが、楽譜への書き込みを統一したいというのがある。ある指示に対する楽譜への書き込みを、全プルトで統一するというものだ。もちろん個別の書き込みがあっても良いのだが、少なくともパート全体で意思統一したい内容については、表記も揃えておきたい。
(例えばそれを全部パートリーダーでやってしまうのが、先述した全プルトのパート譜への書き込みなのだが、そこまではちょっと難しいので、せめて要所をおさえるようにしたいのだ。)

一方で昨日はホールとの打ち合わせやアンケートの印刷といった作業もあった。
本当はこのあたりの立ち上がりも早くしたいところだ。実施要綱などは今回も結構ギリギリになっている。今は自分で作成している訳ではないので、なおのことそれを前倒しで仕掛けていく工夫が必要になる(自分で作るのは単なる力技で済むが、他の人にお願いするのはそうもいかない)。

さらに定期演奏会ではない次の演奏会の事とか、定期は定期でも2年先の事とか、先倒し先倒しで考え、仕掛けていかなかればならないことはいくらでもある。会社に中期計画があるように、本当はオケにだってそうした計画が必要なのだ。府中の場合、なまじ毎週定期的に練習をしているせいもあって、そのあたりがややおろそかな感じがある、ほっといても回っていく安定感と安心感はあるが、気づけば運営委員長になって3年たっても、3年前と同じ事を繰り返しているだけのような感じがある。

そのあたり、メンバーに火をつけて変えていく方法というのはあるのだろうか。変えない方が良い場合もある訳で、方向性も含めてそのあたりはとても難しい。

とりあえずは目の前の演奏会・・・って、そこに落ち着くからいつまでも同じなんだよなぁ。

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