« 2012年の振り返り・・・? | トップページ | 総会終了 »

2013年1月 4日 (金)

年末年始のスキー

あけましておめでとうございます。

今日から仕事がスタートということで、ブログもスタートの予定だったのだが、いつもの朝のプロントが年末年始シフトで使えなかったため、そのまま会社へ。いつものiPadであれば更新は可能だったのだが、今日はMacBook Airだったので、とりあえず昼の更新にしてみた。

今年の年末年始は、予告したように福島にスキーに行ってきた。裏磐梯に4泊3日。グランデコスノーリゾートに通う。元々は猫魔などエリアのスキー場をハシゴをする予定だったのだが、降り続く雪に負けた。グランデコはすべてのリフトがフード付きのため快適なのだ。

雪が降っているぐらいのほうが、バーンコンディションは良いのだが、リフトは辛い。ヘタレな感じだが、体力を消耗しないためにも、風雪はしのげた方が良いに決まっている。

それにしてもよく降った。朝スキー場に向かう前、帰り宿に向かう前、その都度10数センチは車に降り積もった雪を落とす。今回はチェーンも使ったのだが、そもそもチェーンを使うのは車に乗り始めてから初めての事だ。

移動日だった12月30日は雨で、これはダメかな〜どうも泊まりの場合雨に遭遇するな〜と去年だか一昨年の事(わざわざ休みをとって前泊をしながら雨で全く滑れなかった事がある)を思い出したのだが、考えてみれば日帰りの場合は天候を見て行く行かないを決めているのだから、悪天候に遭遇しないのは当たり前だ。泊まりは予定として組まれているため、そうした調整ができないだけに過ぎない。

グランデコは緩斜面が多かったので、昨シーズンからの課題である内足主導のターンの練習をひたすら繰り返す。外足に乗るのは、バランスをとる上でも自然で、しかも長年の経験で無意識レベルに刷り込まれてしまっているのに対して、内足に乗るのは不自然な上に常に意識しなければならない。

ようするに気が抜けない。逆にふっと気を抜くと、外足に荷重してしまっているのだ。ターンは左右の重心移動の連続で成り立っているため、そのリズムが狂うと元に戻すのが難しくなる。リズムを意識して内足から内足へ体重をシフトさせていくと思ったよりスムーズにターンしていけるのだが、ちょっとギャップなどで足を取られると、外足に荷重してバランスを取り戻す事になり、そこからまた意識して内足荷重に戻さなければならない。

加えて2日目以降は筋肉痛にも悩まされた。とはいえ、普通に歩くよりも滑っている方が楽だった事を考えると、それだけ力が抜けて滑れているということでもあるのだろう。実際、何事も無くスムーズに滑れている時がもっとも足への負担が少なく、ちょっとバランスを崩すととたんに筋肉が悲鳴をあげていた。

さて、そんな訳で今シーズンはまず3日。幸先の良いスタートだとは思うが、シーズン中どれだけ行けるだろうか。本当は現状の内足主導のターンも見てもらいたいのだが、今年もスケジュールが合うかどうかは微妙な状況だ。

|

« 2012年の振り返り・・・? | トップページ | 総会終了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22760/56466137

この記事へのトラックバック一覧です: 年末年始のスキー:

« 2012年の振り返り・・・? | トップページ | 総会終了 »