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2013年5月20日 (月)

3団体掛け持ち

昨日は府中の練習がお休みだったのだが、国連WFPのウォーク・ザ・ワールド for アフリカに参加して横浜の街を10kmほど歩いたため、今日は少々体が重い。「休みたい」とか書いておきながら、せっかくの休日に身体をいじめてどうするんだ・・・。

そんな話はさておき、土曜日からはアンサンブル・オレイユの練習もスタートした。府中、上野の森とあわせて3団体掛け持ちになる。練習日は基本的にかぶっていないのだが、時々イレギュラーで重なるため、それぞれすべての練習に出席という訳にはいかないのが、掛け持ちする場合の問題点だろう(といっても府中は基本的に休む予定はないのだが)。

今年のオレイユは、シューマンの4番(マーラー編曲版)、マーラーの10番(室内楽編曲版)と不思議な角笛というプログラム。編曲による違いはあるにせよ「全然聞いたことがない」曲という訳ではないし、ざっと楽譜を見た限りでは「何をやっているんだかさっぱり分からない」的な箇所もない。

とはいうものの、難しくない訳ではない。何というか、普通に難しい。

シューマンは、手も足も出ないということはなさそうだが、きちんとさらう必要がある。そんなことはどんな曲でも当たり前といえば当たり前なのだが、何となくは弾けてしまいそうなのが落とし穴で、気を抜くと最後まで適当に誤魔化したまま弾いてしまいそうな感じがある。

マーラーの10番は、難しいところはほとんどソロなのだが、調性の関係もあってハーモニーを作るのが難しい。楽譜で苦労はそれほどしそうにないのだが、他のパートのことを良く勉強する必要がありそうだ。
(それとトップが何回か練習を休むことを表明しているので、いざという時のためにソロもさらっておかなければならない。そういう代奏が問答無用でその時居る誰かに要求されるのがオレイユの怖さだ。)

不思議な角笛は、まだ合奏がないので雰囲気は分からない。

いずれにせよ、ちょうど府中も新曲が始まるので、やや慌ただしく譜読みが必要になるのは間違いない。何度も書いているように、譜読みは苦手な領域の練習なのだが、ま、何とかしたいところだ。

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