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2013年6月13日 (木)

音楽のイメージ

昨日は寝坊した・・・。

少し前にもあったのだが、一瞬の二度寝で1時間というのは、どんだけ睡眠が足りてないんだよ、という気がする。とはいえ、まぁたまたま寝不足が重なることもあるよね。

そんなこともあって昨日は書けなかったのだが、火曜日の上野の森の練習を振り返っておく。

「半分は技術かもしれないけど、半分は(出す音の)イメージがないから」とはトレーナーの指摘。個人的に、この指摘はかなり耳が痛い。イメージ通りの音を出す以前に、イメージがなければどうしようもない。

・・・が、それを痛感する場面は結構多い。そもそも自分は音楽のイメージというもの全く持たずに弾いているんじゃないかという恐怖感だ。

もちろんイメージ以前の知識の問題もある。一昨日の練習でいえば、トレーナーが歌う(楽器を弾くのではなく声に出して歌う)際のイントネーションやリズムというのは、感性だけでなく何らかの理論に支えられている。正直そういったバックボーンはほとんどないので、理屈として「歌い方」を組み立てられないのは、まぁ仕方が無いかもしれない。

だが、自分の場合、そうした理屈以外の「感性」の領域でもあまりイメージを持っていないんじゃないか、と思わなくもない。音楽をやりたい!と楽器を弾き始めた人たちの持っている「歌いたい」というエネルギーのようなものが欠けている気がする。あるいは「何かを表現したい」という気持ちが不足しているというか。

まぁそれはそれで一つの楽器との付き合い方だとは思うのだが、それにしても「イメージ」を持っていないな〜とは感じるのだ。だったら逆に徹底的に機械的に奏でる技術があればそれでも良いとは思うのだが、そんな技術もないしね。

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