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2013年7月18日 (木)

計画ではなく記録としてのタスクリスト

やったことリストというのは良いかもしれない。

あなたのやっていることは本当に生産的? 自分自身につきがちな4つの嘘(と、それをやめる方法) : ライフハッカー[日本版] www.lifehacker.jp
http://www.lifehacker.jp/a/2013/07/130716four_lies.html

昨日平河町ライブラリーで、今後の仕事の管理をどのように進めていくかという事を考えて悶々としていたのだが、今朝になってこのようなヒントを見つけた。

タスク管理というとついつい「これからやること」をいかに細かく効率的に管理するかを考えてしまう。仕事を細かい単位に細分化し、集中的にこなすというのはよく言われる進め方だし、小さな達成感を積み重ねるというのも、仕事術としてはセオリーだろう。

ただ、以前からこのブログで書いているように、自分自身の仕事のスタイルにはイマイチ当てはまらないというか、あまり上手くいった試しがない。

そこで(大枠での目標や方向性は掲げるにしても)計画にはあまりこだわらず、毎日やった事の記録を積み重ねてみる。事前に作ったチェックリストをチェックしていくのでは無く、チェック済みのチェックリストを作るような感じだろうか。

そもそもはっきりと手順や進め方が決まっていない仕事に対して、事前にチェックリストを作るのは労力が大きすぎる。チェックリスト通りに進めば遂行できると決まっている訳でもない。元々手探りで進める要素の大きい仕事なのだから、やることの計画ではなく、やったことの検証としてのリスト作成の方が効果的かもしれない。

もちろん、備忘録やリマインダーとしての「事前のタスクリスト」は必要だろう。でもそれは「仕事の計画」ではないと割り切ってしまえば、思いつきをそのまま断片的に登録しておいて問題ない。その段階で計画化してきちんとしたリストを作ろうとするから断念してしまうのだ。

あとは「やったことリスト」をどのように作成していくかだが、カレンダーに登録する形で「やったことスケジュール」を作成するようにすると良いのかもしれない。どこまで細かくするかは試行錯誤が必要だろうが、時間の使い方も含めて検証が可能になる。

ふむ、アイデアとしては良さげな気がしてきた。しばらくはこのやり方で進めてみよう。もちいろん、節目となるタイミングは決めておかないと、ズルズル後回しになりかねないので、そこは注意が必要だが・・・。

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