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2013年10月16日 (水)

40分をどう使い、60分をどう使うか

今朝は台風だったのだが、健気にも京王線は普通に動いていたので、普通に出社。風は強くて傘を折った人も見かけたが、幸いにして無事だった。

そして台風だからという訳ではないが、各駅停車を利用してみた。これまでの電車に比べると(事業所は違っても出発の時間は変えていない)、出発は5分早く、到着は10分遅い。それでも駅間の所要時間は約40分で、これまで通っていた渋谷より大分早く着くのは確かだ。

加えて各駅停車の場合、座る事ができる。乗り換えもしないので、40分間固定席だ。ではそれを何に使うか、というのが一つ目の命題。

そしてその電車の場合、会社に直行するとちょうど7時ごろに事務所に着く事になる。今朝の朝食はというと、新たな事業所近辺には渋谷のプロントのような手頃なカフェがないので、久しぶりに社食のお世話になったのだが、これのスタートが8時。今後社食のお世話になると考えた場合に、そのスタートまでの60分を何に使うか、というのが二つ目の命題。

会社についてからは仕事に使うのが良いという考え方もあるが、それは少しさみしい。というか、仕事のためだとしても、業務ではなく勉強のために使うようにするべき時間だろう。

電車の40分にしても、寝てしまうという呪縛を逃れて、何らかの使い方を「習慣化」したいところだ。ただこちらは目への負担もあるので悩ましい。慣れない街とオフィスに戸惑わないように、通勤時からコンタクトをつけている身としては尚更だ(以前は会社についてからだったので、通勤時に誰に会っても気がつかなかった)。

さて、このブログは日中の移動時間(それはたまたまだが)に書き、就業時間後にアップした訳だが、この「ブログの習慣」に関しても、どう日々の時間割の中に組み込むかは悩み所であったりする。

とはいえ、ここで悩まなければ、流されて今まで通りになってしまう訳で、せっかくのこの機会に何か良い変化をしたいものだ。

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