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2013年11月15日 (金)

自分でやれる事を探すということ

昨日ブログを書いていない理由のような事を書いたので、今日はあえて会社に直行しないでみた。そうすると、なるほど書かなければ的な気分にはなる。いや会社に行っても書かなければ的な気分になることはできるのだが、他にすることがない今日のような環境と違って、ようは「気が散る(仕事に)」のだろう。

さて、仕事に絡んだことが書きづらいなら、オケの事を書くしかない。

府中の第九は準備が佳境に入ってきた。そういえばそろそろFacebook上でイベントとか作らなければ・・・と思いつつ、手が回っていない。練習・・・はもちろんしなくてはならないのだが、プログラムの原稿書き、当日の実施要綱の作成、打ち上げの手配など、やるべき準備が溜まっている。というか、何故全部自分でやることになってるんだこれ?

理由は簡単で、他人にお願いせずに自分でやろうとしてしまうからだ。

とはいえ、正直な心情をいえば、こちらからお願いしなくてはやらないような人に何が任せられるのか、的な気持ちもある。他人が諸々やってくれるなら自分は何もやらなくて音楽に集中していればいいやという人は、アマチュアオケには本来不要だというのが本音だ。それで音楽にきちっと貢献してくれるのであればお願いしてでも留まって欲しいが、そうだと胸を張れる人はどれぐらいいるだろうか。

何をすれば良いかわからないから、というのは、休日することがないからと家でゴロゴロ昼寝をするオヤジと一緒である。少し注意を払えばやることはいくらでも見つかるものだ。最初からやるのは無理でも、まずは意見を言い、仕組みを知る。自分にできる事というのは、天や他人から降ってくるものではなく、自分で見つけていくものだろう。

とはいえ、自分にそうした「自分ではやることを見つけられない」人達のマネジメントが求められている事も分かってはいる。ただ、正直な所面倒臭い。報酬をもらっている訳でもないし、自分で少々無理すれば済んでしまう事だからだ。会社であればそうした個人依存がリスクになることは分かるから何とかしようとは考えるが、アマチュアの市民団体で自分が抜けた後の事なんて考えるのは正直鬱陶しい。口ではもちろん将来の事を考えてなどというが、本音はそんな事まで考えていられるかと思ったりする。


・・・とまぁ少し毒を吐いてみた。こういう心情になってしまうのはそれなりに疲れているって事なんだろうか。しかしなー、「何でも一人で抱え込むな」とか「お願いしてくれれば良かったのに」とか言われると、だったら替われよ、とイラっときてしまうのは確かだ。

お願いされればやるなんていうのは、ようするにその事を受け身でしか捉えていないって事じゃないか。

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