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2013年12月26日 (木)

平河町ライブラリーの活用

昨日は都内に直行の予定があったので、朝平河町ライブラリーに寄ってみた。1時間半ほど仕事の考え事をしたのだが、やはり良い。何というか、落ち着く。

平河町ライブラリーについては、事務所が移転をしてからどうしても足が遠のいてしまい、少々もったいない状況になっている。1時間とは言わないにしても30分以上、しかも自宅とは反対側ということで、仕事帰りに寄るにはかなり面倒なのは確かだ。交通費も結構かかる。

それでもまとまった時間、集中できるスペースというのは得難い。自分自身はカフェでの作業にもさほど抵抗がない方で、昨日の夜はスターバックスでオケの事務作業などをしたのだが、気分的な切り替え感はかなり異なる。リラックスできるのはカフェの方だが、その分雑念も少なくない。平河町ライブラリーの方が、そのあたりの切り替えはきっちりできる感じがある。

そういった意味では、より目的を明確にした方が良いのだろう。実際に平河町ライブラリーを利用している人の大半はそういった人たちで、自分のように何となく無目的で利用している人は少ないはずだ。

本気で使おうと思うのであれば、選択肢は二つある。

一つは徹底して平日の夜に通って習慣化してしまう事だ。夜は23時まで利用できる平河町ライブラリーは、行く気さえあれば21時まで仕事をした後だとしても1時間は利用できる。1時間というのはそれなりにまとまった時間だし、最初からそのように行動すると決めていれば、それを前提にした仕事の進め方をすることもできるだろう。(会社でそのまま仕事をすれば良いという話もあるが・・・。)

その場合は思い切って定期券をそこまで買ってしまっても良いかもしれない。

もう一つは、休日の利用にプランを変更してしまうことだ。冬場はスキーに投入したい土曜日だが、シーズン以外を振り返るとダラダラ過ごしている土曜日は少なくない。そこをはっきり目的を持って使う。休日利用の良いところは、平日よりもずっと長く時間を確保できることだ。

夏場なら、土曜日夜のオレイユの練習前に、朝から立ち寄る選択肢もある。

ただ、いずれにせよ、勉強なら勉強で、はっきりと目的意識は持った方が良いかもしれない。気持ちよく過ごすだけでも悪くないのだが、平河町ライブラリーにかかるコストは本来は投資であるべきだ。あまり堅苦しく考える必要はないのだが、1年を振り返った時に、何かしら成果の手応えのようなものはあった方が良い。今までも無駄にしていたとは思わないのだが、明確な目的があった訳ではないのは確かだ。

そんな事を改めて考えたのだった。で、本気なら早速今日から行くというのがあるべき姿なのだろうなぁ・・・。

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