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2013年12月 4日 (水)

朝の時間

ブログを毎日更新しなくなると、時間の使い方がフレキシブルになって楽になるのだが、一方で何となくダラダラと堕落していっているような気分に襲われる。フレキシブルといえば聞こえは良いが、自らを縛るものが一つ欠落するからだろう。習慣はきちんと維持した方が良いと感じる。

けじめ、といっても良いかもしれない。最近の自分は確かに時間のけじめがない。結果としてそのタガが外れた時間は、何もする気が起きなくなる。やろうと思うこと、やらねばならぬこと、計画としていたことが、ズルズルと崩れ落ちる。

いやいやネガティブに考えてはいけない。それらの原因がブログを書かなくなったことにあるのだとすれば、書くように習慣を組みたて直せば良いのだ。それは難しいことではないはずだ。


・・・と、意を新たにするというのは、何かを変える上ではほとんど効果がないそうだ。今回ブログを書かなくなったのが、朝起きてから仕事に入るまでのタイムスケジュールの変更にあるのだとすれば、それを再び「書くための」スケジュールに変更しなければ、何度このブログ上で決意しても無駄だろう。実際のところ、これまで何度か決意を書いている気がするし。

決意した時に書くのは当たり前だ。習慣というのは、決意がない時にも書かざるを得ない状況作りである。

そこで今の朝の時間を振り返ってみる。

現在使っている電車は、高幡不動発6時6分の各駅停車だ。多少時間はかかるが、座って本が読めるのでまぁ快適である(冬場は・・・夏は分からない)。これが仙川に着くのが6時48分。渋谷の頃に比べるとだいぶん早いのだが、中途半端なのは、例えば仙川のスターバックスは7時開店なので、微妙に時間が合わない事だ。

といって、次の各停にすると、6時18分発で7時7分着。これはちょっと遅い。理想はこの中間に着く電車だ。

そこで7時着で経路検索をすると6時32分発の特急になる。何というか、特急と各停の違いをまざまざと見せつけられるが、これは乗り換えが多くて落ち着かない。いやまぁ何れにせよまっすぐ各停では時間が合わない以上、乗り換えは避けられないのだが。

何を贅沢なという気もするが、こうした習慣は無理を前提にしたら続かない。では7時7分着で考えたらどうだろうか。朝食は会社という前提で、コーヒーのみとした場合、移動とオーダーを合わせて7時15分頃にはブログを書ける準備が整うだろう。会社で朝食の提供が始まる8時に間に合わせる事を考えると、30分から35分の時間が確保できる。アップに5分とすれば、執筆には25分から30分というところだろうか。

うん、これならいけるかもしれない。朝食もスタバにしようとすると、お金と時間がそれなりにかかるが、コーヒーだけならそうでもない。そもそも、渋谷の時代にもそういうスケジュールで動いていた事があった気がする。

では、明日からそのようにしてみよう。もっとも、朝イチから会議などの場合は難しいので、いずれにせよいつもという訳にはいかないだろうが。

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