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2014年1月30日 (木)

Noという意思決定

昨日は何もなく帰ったのだが、朝感じたように意外と「予定がない」。時間的には平河町ライブラリーに行けたと思うが、まっすぐ帰ったことにより特に何をするでもなく終わってしまった。

そんな訳で、今日は平河町ライブラリーに行く準備をしている。結局のところ、毎日行くようなつもりで、行けない時は諦めるぐらいでないと、ズルズルと流されてしまうのかもしれない。

頻度を上げていくと、「ああそういえばこれをしばらくやっていなかった」「これもやっていなかった」といった事が結構浮かび上がってくる。結局何もしないで過ごしたということは、そこでできなかった何かを先送りにしたということでもあるのだ。

先送りといえば、昨日こんな会話になった。

・意思決定を迫る時には、AかBかではなく、YesかNoかで出せるように持っていく
・その時のYesというのは今実行、Noは先送りで、決して「やる」「やらない」ではない

他者に話した事ではあるのだが、これはむしろ自身への戒めでもある。AかBかという投げかけは、決められない事があるし、Cという新たな選択肢が生まれてしまう事もある。それはそれで何かを生み出したい様な時は良いとも思うのだが、意思決定はそうではない形に落とし込んだ方が良い。

YesかNoかというのは、決めないのもまたNoだという事でひとまず結論が出る。結論が出れば、アクションに繋がる。Noというのは、ようするにしばらくはほおっておいて他のことをやれということだろう。それでしばらくしたら、また形をかえて問えば良い。

決める、というと、ついついYesの事ばかり考えてしまうのだが、Noだって決めることなのだ。このように考えれば、どちらでも行動につながるような問い方をする事も考えられるようになるだろう。

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