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2014年2月27日 (木)

楽器を弾かない練習のスケジュール

昨日は計画有給(会社にはまとまって取る休みはなく、各自が計画的に有給を取得する)で休みの予定だったのだが、前日夜中に発熱をしたため、まるで計画的な病欠のように1日安静にする羽目になってしまった。幸いそれ以上は熱は上がらず、今日は普通に出勤。熱を出さなければスキーにでも行っていた筈なのだが、まぁ体を休めろという天の声だとでも思うしかない。

今週末のステマネ、来週の本番で演奏会ラッシュはひと段落だが、ぼちぼち次のラッシュの予定が入り始めている。次のピークは7月後半。一つはまだ未定としているのだが、最低3つ最大4つの演奏会が2週間の間に集中する。その前は6月に1回、5月に1回、4月は・・・まぁ練習のようなものだが1回という感じで、とにかくさらう曲が増える。

さらう曲は増えるが、さらう時間は減る。これは通常それらに充てられる時間にも、練習がスケジュールされてくるからだ。今の時点だと、6月7月は平日よりも休日の予定の方が過密な感じである。しかしそう考えると仕事の予定もそれぐらい先まで決めるようにしても良いんだよな・・・。

正直なところ、物理的にさらう時間を確保するのは限界があるだろう。問題はそれをどのように補うかだ。具体的には楽譜を見ながらのイメージトレーニングのように、楽器を弾かない時間の使い方がキモになってくる。実際のところ、さらわなければ弾けないところというのはそれほど多くはない。練習で弾けない理由は、忘れていたり、音をイメージできていなかったり、意識が足りなかったりといったものだ。

それはさらわなくても補うことができる。楽器を弾くことだけが練習と思わなければ、確保できる時間はもう少し増えるだろう。

多分そのあたりの「時間」というのも、スケジューリングをする必要があるのだろうな・・・と思ったりした。集まっての練習や楽器を弾く練習以外の「練習」もスケジュール化しないと、現実にはやらずに終わってしまうだろう。

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