« 勉強の時間 | トップページ | 報連相の順番 »

2014年3月19日 (水)

テンション

今に始まった事ではないが、テンションが低い。そもそも普段から低空飛行なのだろう。モチベーションよりもテンションの低さが自分の場合は課題だろうと思うのだが、課題と捉えてみてもあげようがない感じもする。

もっとも、低いということを時々の自覚するようにしないと、それが普通のように思ってしまうようになる。昨日感じたのはそんな事で、そういえば自分はテンションが低いなという何だか奇妙な感覚だった。こうしたテンションの低さは、自分から何かをしようという勢いや、外からの何らかのストレスに対する反発力といったものの低さとして自覚される。

鬱というのは高いテンションによりフィラメントが耐えきれずに切れてしまった状態をいうのだろうと思うのだが、テンションが低いというのはフィラメントに投入されるエネルギーが少なくて常に暗い状態にあるということで、負荷が低いので切れる心配はほとんどない。その辺りは心配していないのだが、明かりが弱いということは、周囲に対して影響力を発揮できないということで、それはあまりよろしくない。

テンションというのは、つまるところやる気だ。いや微妙には違う。やる気というのは目的意識に基づくものだが、テンションというのは精神状態だ。やる気の高さがテンションに影響することはあるが、テンションが高いからやる気があるとは限らないだろう。

そこでふと思う。自分にとってやる気につながる目的とは何だろうか。それを自覚的に設定できれば、もう少しテンションを高めることもできるかもしれない。

|

« 勉強の時間 | トップページ | 報連相の順番 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22760/59317946

この記事へのトラックバック一覧です: テンション:

« 勉強の時間 | トップページ | 報連相の順番 »