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2014年3月20日 (木)

報連相の順番

相手が相談を受ける心算なのに、こちらが報告のスタンスであれば、そこはちぐはぐするだろう。しかも実際には報告に値しないような内容を持っていったら、噛み合わないことこの上ない。

考えてみればこれだけ電子的な手段が普及すれば、報告や連絡はメールなどで十分で、わざわざ会話までしたい案件というのは相談しかないという考え方もできる。そういう意識転換ができていないという事なのかもしれない。

それに報連相というと並びが良いが、実際のステップは相談、連絡、報告の順番だ。そのステップをもう少し意識するようにしないと、相談、連絡をすっとばして報告という事になり、相手は面食らう。

今更ながら結局そういう仕事の進め方が身についていなかったのだな、という話。ただ、やり方を変えていないということは、今まではなぜそれで仕事が回っていたのだろうか。関心が低く、どうでも良い案件だった・・・とは思いたくないが、やや謎ではある。

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