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2014年3月 7日 (金)

アイデアを問う習慣

昨日は今週2度目の平河町ライブラリー。月曜日に行っておくと週に2回ぐらい行きやすくなる。

アカウンティングの勉強をするつもりでテキストは持って行ったのだが、実習的にやろうとしていたことの資料の準備を忘れてしまった。

アカウンティングの勉強がイマイチ身に入らないのは、実際に役立つ知識としての実感が湧かないからだ。テキストには様々な指標が紹介されているが、それを現実に生かす機会がないと、どんなに必要性を説かれてもピンとこない。そのため、過去何度かチャレンジしたのだが、ことごとく挫折している。

だが、今回は曲がりなりにも関わっている企業がある。そこでその企業を対象にテキストで紹介されている分析を片っ端から試すことにした。それはそのままその企業に対する理解にもつながるし、普段の会話などでも生かせるだろう。

で、その資料を忘れてしまったので、仕事の別の課題を考えた。考えたといっても、それほど突き詰めた訳ではなく、思いつきを書き連ねた程度だが、そのアイデアをそれ以上発展させるには、他人の評価を仰ぐ必要がある。ひらめきに近い内容だから、考えすぎても仕方がない。自分の場合、傾向として考えすぎるほど独善的な袋小路に陥りやすいのだ。

その手のアイデアというのは、会社ではなかなか思いつかないもので、平河町ライブラリーのような所だと不思議と色々と着想が生まれたりする。

そうしたアイデアを生かすためには、さっさとそれを形にして、自分でこねくり回してしまう前に周囲に問う必要があるのだろう。そんな訳で今日はこれぐらいにして会社に行くことにする。

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