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2014年4月18日 (金)

情報機器の断捨離

昨日書いた物欲の続きというか、裏側の話になるのだが、新しい機器にスイッチしていくのは良いとして、悩みどころは旧機器の取り扱いである。あるいは勇んで買ったは良いが思った以上に使わなかったモノなどだ。捨てるには忍びないが、一方で無用のモノ(長物ではなく小物だが)である。

そういった意味での切り替えが上手くいった例は最近では2つしかない。結果論だが、それまで使っていたモノが壊れた場合だ。MacBook AirとiPhone5sは、どちらも壊れての乗り換え(もっともiPhone5sは初期不良の交換のようなものだが)だったので、そのまま引き取ってもらえたという経緯がある。そもそも使えないものは持っていても仕方がないので、仮に自分で廃棄する場合でも抵抗はなかっただろう。電子機器なので面倒ではあるが。

問題は中途半端に使えてしまう場合だ。ついつい手元に残してしまい、最初は使ってみたりするのだが、結局は持て余すようになる。そうしてその時点で処分しようとすると手間がかかるので放置して先送りするようになる。

昨日書いたような「新型への乗り換え」を基本的な考え方にするのであれば、もうその時点で前機器は処分してしまうのが理想の形なのだろう。もちろん処分の方法は様々で、タイミングが早ければリサイクルショップやオークションといった方法がある。その時点では社会的にも利用価値があるからだ。時間を置いてしまうとそうした事も通用しなくなり、処分するしかなくなってしまう。

そういった視点で見回すと、自分の周りには思ったより「使わないモノ」が溢れている。「使わないモノは買わない」のが基本的な考え方なので、先述のような「買ったけど使わなかった」モノはそれほどないのだが(あることはある)、買う時点では使っていたモノで、買い替えにより使わなくなったモノにはそうした考え方が及ばない(及びようがない)。

もうこの際思い切って処分してしまおう。いや、思い切るでもなく処分してしまおう。欲しい人がいればあげてしまえば良いし(あまり売るという発想はない)、それがダメならバッサリ捨ててしまう事にしよう。

断捨離だ!

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