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2014年7月 4日 (金)

ボウイング合わせとカーボン弓

昨日は平河町ライブラリーでTオケのボウイング合わせをした。といってもゲストとして入れる人数の関係でコンマスとコンバスのみ。残りは明日の午前中に行うことになっている。

本番が7月19日なのになんて悠長な・・・という気もするが、要所要所で確認はしてきているので、最終確認と気がついていないような所を洗い出すのが目的になる。
それでもコントラバスとは幾つか調整が発生した。まぁ複雑なボウイングという訳ではないので、なんとかなるであろう。その辺りはあまり心配していない。むしろ残り少ない練習の中でどこまで仕上げられるかの方がよほど課題ではある。

一昨日は練習をしたのだが、サイレントチェロを久しぶりに使ってみた。利点は音が安定している(というか、でないのだが)事だ。生楽器の場合、その日の調子でどうにも音が出にくい事があったりすると、テンションがだだ下がりで練習にならない事があるのだが、(それが甘えであるという話はさておき)サイレントチェロでは少なくともそういうことはない。目的は音質を高める事よりも、音程をさらう事にあるので、練習としては十分効果がある。

で、そうやって弾いていると、弓も専用で欲しくなってくる。生楽器の方は2本の弓を状況で使い分けていて、現状はそのうちの1本をサイレントでも使用しているのだが、専用にカーボン弓があれば、いちいち持ち運ぶ必要がなくなってくるし、サイレント+カーボン弓なら場所を選ばずに気兼ねなく(それこそ外でも)弾ける気がする。いや実際に弾くかは別問題として。

実際には木の弓でもかなり安価なものは出回っているのだが、気分的にはカーボン弓を試してみたいといった所だろうか。なんとなく試奏をして買うべきとは思うのだが、まぁとりあえずで買ってみても良いかもしれない。

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