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2014年8月20日 (水)

ペール・ギュントとセビリアの理髪師

昨日は飲んだ量はいつもと変わらない筈なのだが、今朝は頭が痛い。おまけに電車が(座ったけど)風が直接当たる席だったので、変な体の冷え方をしてしまった。気をつけよう。

昨日はU響の練習でペール・ギュントとセビリアの理髪師。どちらも経験のある曲なので、譜読み自体にはそれ程苦労はしない。が、きちんと弾くとなると、それはそれで別の話だ。

ペール・ギュントは、音色のハモり感というか、響きを作るのが難しい気がする。「朝」などは、調性的にやや弾きづらい事もあって、微妙に音程がはまらない。そのくせ右手側にも繊細なコントロールを要求してくる。

もっとも、そのように感じられるのは、そうした部分に気を使える程度に余裕があるからだ。本来はどんな曲でもそうした要素はあり、ペール・ギュントに限った話ではない。そう考えれば、良いトレーニングの機会と考えた方が良い。

セビリアの理髪師は、まだテンポ的に本来の速さではないため、難しくなってくるのはこれからだろう。ゆっくりであればそれ程苦労する曲ではないが、求められる速さによっては難易度が跳ね上がる。

速いパッセージについていけなくなっているのは、最近の(というかもう結構長年の)課題である。大学時代のように指が動かないというか、誤魔化すことを覚えてしまって怠けているというか。単純に練習不足といってしまっても良いのだが、そこは工夫でなんとかしたい所ではあったりする。

だめだ、頭が痛くて集中出来ない。早めに切り上げて仕事が始まる前に少し休めるようにしよう。

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