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2014年9月11日 (木)

ランチの時間

今日明日は自宅近隣の事業所で研修のため、朝の時間に余裕はあるが、意外とそういう「いつもと違うリズム」の時は、ブログを書くタイミングを確保しづらい。

おまけにキーボードもないので、今日は昨日のTweetをまとめておくだけにする。

今日のランチは社食ではなく外にしたのだが、食べながらふと、自分にとって「注文して待つ時間」というのは意外と貴重なのかもなぁなどと感じた。その時間に何かをリセットしているというか、頭の中で考える事を切り替えていている気がする。
送信 9月10日 12:43 From Hootsuite

社食はカフェテリア方式なのでそういう時間がない。そこで落ち着かなさを感じたりするのだが、それだけでなく、頭の切り替えができていないのだろう。その前に考えていた事をそのまま引きずってしまい、奇妙な混戦状態を生み出してしまっている感じがある。
送信 9月10日 12:45 From Hootsuite

食べている時間というのは、散歩の時のように、思わぬ閃きを広げる効果が多分あると思う。ただ、その為には導入が必要で、少なくとも自分の場合はそれが「注文してから待つ時間」なのだ。そこで上手くそれまでとは異なる刺激を加える事が、発想の時間としてのランチにつながるんじゃなかろうか。
送信 9月10日 12:49 From Hootsuite

そして食べ終わった後にコーヒーでも飲みながらその閃きを反芻する事で、サイクルが完結する。社食では食べる前の待ち時間も、食べた後の時間も確保しようがない。
送信 9月10日 12:53 From Hootsuite

もちろん常に閃くというものではないが、そうしたある種の遊びがなければ、そもそも生まれようがないと考えれば、これもある種の「発想をマネジメントする仕組み」だと考えられなくもない。可能性を機会として生み出していくことが大事なのだ。
送信 9月10日 12:56 From Hootsuite

別にだから社食がダメとかそういう訳ではなく、機能が違うというか、目的に応じて使い分ける必要があるのかなとか、そういう話ではある。

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