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2014年10月 2日 (木)

隔日の練習と朝の時間

今日はKオケの練習。火曜にU響、木曜にKオケ、そして日曜にF響と定例化してくると、流石に多いかな〜という気になってくる。というか、週2回、平日に楽器を持って通勤するのは結構しんどい。これが火曜にKオケ、木曜にU響だったら少し話が違ってくるのだが、こればかりはどうしようもない話ではある。

ほぼ隔日で練習があり、土曜は大体個人練習という事を考えると、悪い環境ではないのだが、平日に2日も練習日があると、その合間に個人練習をするという気力はかなり薄れるため、個人練習の時間が減ってしまうという問題がある。いやいや毎日しろよという考え方もあるのだが、基本的に移動が発生するため、流石にちょっとしんどい。一方でマーラーの譜読みの状況を考えると、土曜日に少し個人練習をするだけでは追いつかない。といってU響やKオケを無視することも出来ず、その辺りはややジレンマだ。

それにマーラーだけに集中すれば良いというものでもない。

昨日書いたように、他の曲を練習する事によるフィードバックは決して見逃せない。単なる気付きで済ませるのではなく、それを多少は演奏自体にフィードバックさせるぐらいの事は出来る自負もある。何れにせよ、演奏能力向上という点においては、相乗効果はあると感じている。

それに楽器に触れる時間は長い程良いのは間違いない。譜読みの効率化はそれとはまた別の次元の話として対応しなければならないだろう。


・・・しかし、ここまで書いて思ったのだが、今日は何を書いているのだろう。新しい発見を書くでもなく、メッセージを発信するでもなく、ただ頭の中に浮かんだ事を書き出してはみたが、よく考えるとあまり生産性がない。

この朝の時間は、仕事が立て込んでいない限りはほぼ定期的に確保できる時間であり、それをどう生かすかというのは以前から良く書いているのだが、なかなか思った通りには活用できていない。そういうものなんだと言ってしまえばそれまでだが、しばらくは割り切って譜読みとかに活用するみたいな事があっても良いのかもしれない。
(しかし実際にはそうした決断をした後に限って仕事がばたついてそれどころではなくなったりしている・・・。)

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