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2014年11月14日 (金)

iPad miniでメモを取る

昨日はセミナーに出席したのだが、久しぶりにメモにiPad miniを使ってみた。いやiPad miniとしては初めてだが、iPad利用の頃には良くやっていた事だ。

手書きより早いとはやや言い難いのだが、前後を整理しながらメモをする事も可能なので、結果としてその後のまとめが早くなる。手書きのメモであれば、後で読み直しながら打ち直して電子化し、まとめをする必要があるが、iPad miniなら帰りの電車で読み返して手直しをすればほぼ終了。改めて感じたが、これは早い。

「作業を変える」という程度の話だが、こうした事はもっと積極的に進めていくべきなのだろう。対面で話しながらiPad miniでメモを取るというのはさすがにちょっと失礼な感じもするが、セミナーや会議であればある程度は問題ない。今後少し意識してみることにする。(もっともiPad miniは個人所有のデバイスなので、実際に使えるのはセミナー程度で、会議ではPCを使う事になる。そうなるとまたちょっと違ってくるかもしれない。)

昨日は最初はソフトウェアキーボードを使っていたのだが、途中から外付けのキーボードに切り替えた。長時間となるとソフトウェアキーボードでは少々辛くなってくる。一方で外付けのキーボードはどうしてもスペースを取ってしまうので、使える場面を選ぶのがやや難点だ。できる限りソフトウェアキーボードに慣れていった方が良いような気もする。

手書きは・・・気合を入れてタッチペンを購入した割には使いこなせていない。思ったよりも書き味がイマイチというか、思ったように反応しないストレスがある。結局iPad miniにバンドで留めるような形でモレスキンのカイエを持ち歩いている(カイエを利用しているのは、後々スキャンする際のページ数としてこれぐらいが限界だからだ)。万年筆を手放せないし、全く筆記具を持ち歩かない訳にもいかないとなると、結局この辺りが妥協点かもしれない。
(とはいえ一応タッチペンも持ち歩いている。)

こうやっているとiPad miniの利用は手放せない一方でそれほど幅が広くない。幅が広がらない事が以前iPadを手放した理由だと考えると、もう少し他の事にも利用していくような工夫が必要かもしれない。

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