« ドミナントと古典 | トップページ | 計画を立てる »

2014年12月 9日 (火)

ドミナントの安定

日曜日の午後は弦楽アンサンブルの練習があったのだが、ドミナントはそろそろ安定してきたようで、耳につく金属的な響きも無くなってきた。柔らかさは変わらないので圧力をかけすぎると指板とぶつかるような音を出したりするが、そんな無茶な弾き方は普通はしない。

まだ感覚的には慣れていなくて、自分の音が聴こえずに音量の不足を感じる事もあるのだが、そもそもアンサンブルの中で自分の音が聴こえるというのはバランスが悪いという事でもあるので、そうではない感覚に慣れていった方が良いのだろう。ハズれた音が耳につくよりはずっと良い。

後の問題は、劣化が早いと言われるナイロン弦でどの程度美味しい状態が持つかという事だろう。安定するまでおよそ2週間として、どの辺りまでが美味しいかにより、本番前のどの時点で張り替えるかというのが決まってくる。難しいのは、劣化にはなかなか気づけないという点で、その辺りはマメにインプレッションをする事で把握していく事にする。

弦楽アンサンブルの練習は、3月にあるF響のミニクラシックコンサートに向けてのものだ。期間があるようで、回数としては残り3回か、頑張って4回程度で決して多くはない。そういった意味ではもう少し事前にさらっておくと良いのだが、なかなかままならずに毎回曲を思い出す所から始まったりする。これからは少し練習頻度もあがるので、忘れるという事は無くなっていくだろうが、その分精度を高めていかなければならない。

そしてこんな風に書いていると音楽三昧のようだが、そろそろスキーの準備もしなければならないのである。とりあえずこの週末にマテリアルについては確認してきた。そろそろ新しいものが欲しい気もするが、今年のニューアイテムはウェアラブルカメラという事で、とりあえず正月のスキーでどんな映像が撮れるかが楽しみである。

|

« ドミナントと古典 | トップページ | 計画を立てる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22760/60783036

この記事へのトラックバック一覧です: ドミナントの安定:

« ドミナントと古典 | トップページ | 計画を立てる »