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2014年12月22日 (月)

音色に気を使う

昨日はF響の練習納め。その後運営委員会と忘年会があり、忘年会で飲み過ぎてしまった・・・。

昨日のトレーナーは、U響でも見てもらったことのある人だったのだが、練習会場の響きと音色について指摘されたのが新鮮だった。特に会場の響き(F響の練習会場は宴会場にもなる会議室で基本的に響かない)から来る音の出し方の癖というのは、あまり指摘された事がなかったのだが、言われてみればなるほどという気もする。正直、そうした事はあまり意識した事がない。

ただ、弦をドミナントにしてから、音色や音程が殊更に気になるようになったという事はある。昨日の練習はエルガーの威風堂々とチェロ協奏曲だったのだが、特に威風堂々を弾きながら、自分の楽器の音が気になって仕方がなかった。力任せに弾くのではなく、一段抑えた感じで弾いた方が、明らかに音は良くなるのだが、気を抜くとすぐに力任せになってしまって、潰れたような音になる。

加えて音程がシビアなので、まともに弾けている感覚がない。まぁそもそも自分の音が音として認識されてしまう時点でアンサンブルになっているとは言えないのだが、威風堂々のような曲でもそれを感じるとは思っていなかった。気になった時には通り過ぎてしまっていて、基本的に後悔という形でしか認識されないので、次に活かすというのが難しいのだが、今回のプログラムでは特に音を荒らさないように気をつけたい気がする。

さて、年内の練習はあとは火曜日のU響のみ。当初F響は28日も練習があるかと思っていたので、アンサンブルOのアンサンブル演奏会は辞退してしまったのだが、聴くだけでも行ってみるかな。

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