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2015年1月13日 (火)

1月12日スキー@富士見パノラマ

成人の日といえば、2年前に大雪で帰れなくなるというひどい目にあった日なのだが、懲りもせずに同じスキー場に行ってきたので、そのまとめなど。

一本目。緩斜面でロングターン。初回なので身体の調子と雪面の感じを確かめる。今日は天気も良いし、さい先良い感じ。
送信 1月12日 8:17 From Hootsuite

2本目。そこそこ高速のプルークターン。ずらす感触を確かめるが、やや板の前後がぶれる。しっかり乗りきれていない感じ。
送信 1月12日 8:24 From Hootsuite

3本目。パラレルのミドルターン。ロングターンほど身体を横に向けず、常に姿勢を下に向けたまま滑る。内足が時々暴れるのはしっかり雪に噛ませてないからであろう。
送信 1月12日 8:29 From Hootsuite

4本目。もう一度ミドルターン。外足が内倒気味な感じがする。ずれるのを受け入れてしまえば良いのたが、ずらさないように必要以上にエッジを立ててしまっている。
送信 1月12日 8:35 From Hootsuite

5本目。ミドルターンでずらしを意識してみる。パラレルでのプルークターンのイメージだが、姿勢が不安定で足が閉じてしまう。以前インストラクターに、スキーの性能が上がって簡単にカービングができるようになったかわりにずらすターンができない人が増えていると言われたのを思い出した。
送信 1月12日 8:43 From Hootsuite

6本目。録画。開脚でのずらすミドルターン。プルークターンと違ってターンのきっかけが掴みづらい。考えてみたら昔はそのきっかけをつかむ動作を色々練習した訳だよ。
送信 1月12日 8:49 From Hootsuite

7本目。ミドルターンでテールのずらしを意識してみる。シュテムターンの基本動作なのだが、できなくなってる。結局全身を使わなくとも膝をちょっと倒すだけで曲がれるようになったので、そうでない技術が使えなくなっているんだな。
送信 1月12日 8:55 From Hootsuite

8本目。トップを落とすターンをしてみるつもりが単にエッジを立てただけのターンになってしまった。本当にその辺りの技術ができなくなってるが、まぁ必要なくなったともいうのかも知れない。
送信 1月12日 9:01 From Hootsuite

9本目。トップを落とす方はあきらめてテールをずらすミドルターン。イメージとしては前半ずらしてターンインをして、後半はずらさずにスキーを前へ押し出して加速していくターンをしたい。
送信 1月12日 9:07 From Hootsuite

10本目。ロングターン。ターンインでずらし、ターンアウトを切っていきたいのだが、どうしても後半でずれる。それだと加速ができないんだよ。
送信 1月12日 9:14 From Hootsuite

11本目。録画。斜面を中斜面に変更。ずらすターンとスピードコントロールを意識するが、スピードもターン弧も一定に保つことができない。
送信 1月12日 9:25 From Hootsuite

そしてゴンドラで上へ上がる。
送信 1月12日 9:26 From Hootsuite

12本目。録画。3kmのダウンヒルだが、初回なのであまり考えずにとりあえずノンストップで滑る。というか、あまり考える余裕がない。おまけに下と違って雪面が荒い。
送信 1月12日 9:46 From Hootsuite

13本目。ゴンドラを利用してのロングクルーズはそれ自体は楽しいのだが、何も考えずにtuttiを楽しむのと同じであまり技術的に注意できる箇所がない。とりあえずショートターンを織り混ぜてみたがただそれだけという感じ。
送信 1月12日 10:07 From Hootsuite

14本目。いつもノンストップで下まで降りているので、今回は途中止まりながら写真を撮ってみた。この後休憩して集中投下する。
送信 1月12日 10:33 From Hootsuite

こうして休憩しながら滑るというのは数年前の滑走スタイルからは考えられなかったな。歳だな・・・。
送信 1月12日 10:51 From Hootsuite

15本目。下に降りたらまたしばらく緩斜面を滑るつもりが、気がついたらゴンドラに乗っていた。
送信 1月12日 11:51 From Hootsuite

16本目。ロングクルーズ。大分滑りが荒れてきた感じなのでここからは緩斜面で丁寧に滑ることにする。
送信 1月12日 12:09 From Hootsuite

17本目。ショートターン。緩斜面なのでほとんど回さないのだが、時々エッジが引っ掛かる。
送信 1月12日 12:17 From Hootsuite

18本目。カービングのショートターン。上半身はほとんど動かさず下半身だけ回していくのたが、何度か切り返しが間に合わず、外エッジが引っ掛かる。
送信 1月12日 12:26 From Hootsuite

19本目。カービングのショートターン。姿勢を高い位置に保ちたいのだがついつい沈みこんでしまう。力を入れれば大きい音が出るわけではないように、姿勢を低くすれば強く踏めている訳ではないのだが、脚の筋肉の緊張が高まれば踏めていると錯覚してしまうのだな。
送信 1月12日 12:34 From Hootsuite

20本目。カービングのショートターン。姿勢を高く保とうとすると、脚を伸ばす事になるので、足元の緊張が失われてふわふわした感覚になる。体重を乗せている感覚がない。これって腕の重みで音を出す弦楽器のボウイングの感覚に似てるのかも。
送信 1月12日 12:40 From Hootsuite

21本目。ショートターン。コース上に人がそこそこ出ているので、ロングターンの軌道を確保できない。しばらくはショートターンが続く。そしてHootsuiteからのFacebookへの連続投稿が限界に達したようなので、以降はTwitterのみの投稿。
送信 1月12日 12:46 From Hootsuite

22本目。録画。ショートターン。カメラがまっすぐ下を向いて、左右にぶれなければ成功であるが、多分映像としてはまったく面白くないであろう。
送信 1月12日 12:52 From Hootsuite

23本目。たまたま前を滑り出したインストラクター(生徒なし)の後をトレースしようと思ったが無理であった・・・。
送信 1月12日 13:02 From Hootsuite

24本目。ある程度加速してからでないとターンが安定しないのは、きちんと乗れていないからであろう。そして通行止めは解除された模様。そろそろかな。
送信 1月12日 13:09 From Hootsuite

25本目。すっかり失念していたが、姿勢を高く保つというのは、脚を伸ばすのではなく腰を伸ばす事だった。足首と膝を曲げて腰を伸ばして上体を起こす。膝と腰を曲げて上体を倒してしまうと、力が逃げていく。
送信 1月12日 13:16 From Hootsuite

26本目。少し力を伝えられているような感じが出てきた。ようは膝を前に出すような感覚なのだが、その際のポジションを腰ではなく足首で作っていく意識が必要なんだな。
送信 1月12日 13:22 From Hootsuite

27本目。足首を意識すると力がしっかり雪面に伝わっている感じが出てくるのだが、実際には向こう脛で押しているような感じで純粋に足首でターンをリードはできていないような気もする。
送信 1月12日 13:30 From Hootsuite

28本目。ミドルターン。ショートターンは踏んだ反発で抜く感じだがミドルやロングの場合は抜く動作自体を意識的にコントロールする。ただ大抵は雪面からの反発を利用してしまうので、スムーズなターンにならない。
送信 1月12日 13:38 From Hootsuite

29本目。ショートターン。最初はどうしても姿勢が低くなってしまう。踏み込んだ時に上体を沈めてしまうからだが、これなんとかならんかな。
送信 1月12日 13:42 From Hootsuite

とはいえキリ番なので次で終わることにする。そういう時は上に上がってしまったりしたくなるのだが、そういった事はしない。
送信 1月12日 13:44 From Hootsuite

30本目と撤収作業完了。さて帰るべし。
送信 1月12日 14:14 From Hootsuite

30本というとそこそこ多そうなのだが、投稿間隔を見れば分かる通り、1本が極めて短い。ロングコースを滑走した数本を除けば、1本40秒程度の滑走なので、実はそれほど負担はなかったりする。正月のスキーの方がよほどきつい。

改めて振り返ってみると、内足でのターンのトレーニングをしていない。昨シーズンはあまり滑る機会が取れなかったので、感覚を忘れてしまっている。不安定なターンなので、人が多いと怖くてできないという事もあるが・・・。

さて、正月に続いて今回と、まぁまぁ良いスタートをした今シーズンだが、どの程度行けるであろうか。

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