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2015年1月14日 (水)

弦の巻線が切れる

昨日はU響の練習・・・だったのだが、その前にF響の練習を振り返っておこう。年末年始で2週間空くというのは珍しいのだが、それはさておき、練習中に弦が切れるアクシデントに遭遇した。

厳密には、巻線だけが切れるという初めてのアクシデントで、弦そのもののテンションは変わらないのに、突然音が出なくなった。直後に気づかなかったのは、恥ずかしながらアンサンブルに溶け込んで聞こえなくなっていると勘違いしたからだが、良く聞いてみるとそもそも音が出ていなかった。

普通は芯線が切れるので、弦のテンションがなくなり、押さえる左手の感触で切れた事が分かるのだが、そうではなかったので、しばらく気がつかずに弾き続けてしまったのだ。その程度には周囲の音が大きかったセクションだった事もある。

切れたのはA線で、練習していたのはドヴォルザークの新世界。抜け出して弦を変えても良かったのだが、ザッツも出さなければならないので、休憩まではと弾き続けた。音が出ていなくても、それほど影響はしないのだが、第2楽章のソロで無理矢理D線で弾こうとして対応しきれなくなった。もっとも、改めて音を出してみると、音程をしっかり取れるのであれば、D線の方が響きが良いかもしれないと感じたのは、発見かもしれない。

さておき、今回は買った記憶もないのに手許にあったトマスティークのベルカントゴールドにA線だけ張り替える事になった。何故かA線とD線だけ所持していて、そんな買い方をするはずない(基本的に4弦をまとめて買う)のだが、何故手許にあったのか、正直謎の弦ではある。

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