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2015年1月23日 (金)

デバイスが生活を変えるわけではない

スマートフォンにしてもタブレットにしても、それなりに所持はしているのだが、あまり有効活用できている気がしない・・・という気分に時々取り憑かれる事がある

自分の使い方というのはかなり限定的で、iPhoneからXperiaに乗り換える時にそれほど混乱がなかったのもそうした事情による(と思っている)。使用するアプリやサービスはそれほど多くなく、その大半はクラウドなのでデータの移行といった話も発生しない。そもそも大抵のサービスを使い始める基準が、PC(Mac)を含めたマルチデバイスで使用可能かどうかだったりする。

実際、日常使いとしてはそれでほぼ事足りるのだが、それなりに高価なデバイスなので、気持ち的には物足りなさも感じる。もっと色々活用できるのではないかという気分になるのだ(あくまでも気分の話だが)。

で、そのためにノウハウ本を買ってみたりもするのだが、すぐに飽きる。飽きるというのは気分が失われるという意味ではなく、期待外れで萎えるという意味だ。結局はアプリを入れてこれができるみたいな話で、まぁ機能として便利になるのは分かるのだが、それが何だと考えてしまうのだ。

その便利さが、自分の生活を変えるようなインパクトには感じられないからだ。

しかしまぁ、そもそも手のひらに乗るようなデバイスに、自分のライフスタイルを変えるようなインパクトを求めるのが間違っているのかもしれない。結局変えるのは自分であり、そこに意思があって初めてデバイスが助けになる訳で、その逆というのはそうそうないのだ。

ちなみにGoogleカレンダーだけは、確かに自分の生活を変えたと思わなくもない。

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