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2015年1月 6日 (火)

Smartband TalkとFitbit

年末からSmartBand TalKを使い始めたのだが、そこで何故か以前から使っていたFitbitの方を(活動量計としては)使っていこうという結論に至ってしまった。

1.Fitbitはアプリがウェルネスに特化している
特化しているという表現はやや変だが、SmartBand Talkでログを記録していくLifelogというアプリは、あくまでも「スマートフォンを使用したログ」という方向の作りになっていて、体重の日々の変化を記録できなかったりする。一方で音楽や読書(電子書籍)など、スマートフォンを使用した履歴機能は充実していて、それはそれでライフログとしては面白いのだが、それらすべてをXperiaで賄おうとすると、バッテリーの持続時間が不安になるという問題に突き当たったりする。
そもそも今のところ音楽はiPhone、読書はXperiaZ1(共に通信はWiFiのみ)に分散をしているので、Lifelogの機能をフルに生かすことができない。
対してFitbitは、体重、食事、水分などの記録が(手動だが)可能で、健康管理用のログアプリとしては情報を一元化しやすい。

2.Fitbitは着けている事をあまり意識しない
使用しているデバイスはOneというモデルなのだが、朝ベルトに着けてしまえば、その後は着けている事を意識する必要がない。SmartBand Talkは腕時計型のデバイスなので、どうしても気になる。まぁ元々着信等の通知を受け取るためのものなので、それはそれで良いのだが、外すこともある訳で、ライフログ用のデバイスとしてはどうなのかという気もする。
もっともFitbitも腕時計型のデバイスというのは出していて、結構いいなと思ったりしたので、その辺りは微妙。

3.Fitbitはバッテリーがもつ
Smartband Talkもバッテリー持続時間は長い(といってもスマートフォンに比べればの話)方なのだが、Fitbitとは比べ物にならない。この差は結構大きい。まぁ、機能の違いを考えればやむなしとも言える。
余談だが、諸事情によりXperiaZ1の回線契約を以前のガラケーに戻したのだが、その待受時間の長さに圧倒された。通話はしなかったとはいえ、年末年始の3泊4日のスキー期間中、一切充電不要でしかもバッテリーはほとんど減っていないというのは、スマートフォンの充電事情に慣れた身からは衝撃的でさえある。

そんな訳で、Smartband Talkはあくまでもスマートフォンからの通知を受け取るためのウェアラブルデバイスという事でLifelogの使用も停止し、ライフログとしてはFitbitを使用していく事にした。
少々気合いを入れて、食事のカロリーなども可能な範囲で記録していく。そういう気持ちでいると、朝のスタバでもドリンクやフードのカロリーを調べてしまったりする。

まぁ今日はU響の新年会があるので、そうしたものもカロリー計算は無理であろう。その辺りはゆるく考えていく事にしよう。

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