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2015年4月23日 (木)

企画立案のステップ

企画を立てるという事はどういう事だろうか。

何か新しいアイデアを思いつく
実行可能か検証する
実行可能な計画を立てる
合意形成を行う
実行体制を整える
実際に実行する
実行した結果を検証する
必要に応じて修正する

実現までのステップはこんな感じだろうか。企画立案に類するのは前半の4ステップになるかもしれない。

企画部門としては、結局こうしたサイクルを回して新たな取り組みを作っていく事が仕事としての成果という事になっていく訳だ。当たり前といえば当たり前なのだが、正直これまであまり意識していた事がない。仕事の多くがミッションとして与えられるもので、つまり最初のステップが他人のものだったからだろう。そうした場合は大抵意思決定も済んでいるから、合意形成のステップもそれほど気にすることがない。

そう考えると、最初のステップをもう少し厳密に分けて考える必要があるかもしれない。「どうやってやるのか」を企画するのではなく、「何をするのか」を企画する場合に、その新たな「何」をアイデアとして生み出すためにはどのようなステップがあるのか。

必ずしも無から有を生み出さなければならない訳ではない。既存のアレンジで新しいアイデアを生み出せる場合もあるだろう。何れにせよその辺りのステップを、ノウハウとして本などから学ぶのではなく、自分なりにはこうだなと捻り出せなければならない。

さてさて、自分はそこで何が捻り出せるだろうか。

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