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2015年5月14日 (木)

Kオケのモチベーション

今日はKオケの練習日のため楽器を持って出社をしたのだが、思いついてコンビニでおにぎりを買ってきた。これなら朝から会社のカフェを使っても、朝食の時間まで待つ必要がない。

とまぁそんな話はさておき、実はKオケでは今月末に演奏会を予定している。企業オケなのであくまでも社内を対象にしたものだが、前回会社の納会の中で演奏したのとは違って、それなりに会場をあつらえての演奏会だ。案内はこれからで、平日夜の演奏会になるため、どの程度聞きに来てもらえるかはなんとも未知数なのだが、多少なりともお客様を呼べれば成功だろう。

Kオケを今後どういったオケにしていきたいか・・・これは結構悩みどころである。まったく個人的な事情をいえば、F響などと重なるような一般のクラシックのオケではない方向を目指したかったりするのだが、メンバーの事を考えれば必ずしもそれが良いともいえないだろう。その辺りが難しい。

先日訪問した企業オケはその辺りの方向性もはっきりしていたのだが、そうした部分の欲求は市民オケでも担えてしまうので、自分がその企業の社員だったら参加したかはやや微妙である。数あるアマチュアオーケストラの中で、どこを選ぶかというのはつまりそういう事で、自分の所属する企業だからというのは、少なくとも自分にとっては動機にならない。

自分達でオケを作る、といった要素も、F響で運営まで経験していると別に改めてできなくてもという気にはなる。そういった意味では、ドライなようだがKオケを立ち上げていくモチベーションというのは、少なくとも自分はそんなに高くないのだ。

一方で、こうしたものを形にしていかなくては、というある種の使命感みたいなものはある。だからこそ気持ちとしては淡々としているが、こうして活動を進めているのだ。

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