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2015年7月24日 (金)

Kオケのスタンス

昨日はKオケの練習。この所会社に楽器を持っていくのがしんどいため、サイレントチェロでの参戦。ポータブルスピーカーで音を出しながらフィンランディアなどを弾いたりした。

そういった意味ではやや手抜きのような参加で恐縮なのだが、それぐらいのスタンスで参加の裾野を広げたいという思惑もあり、どちらかと言えばメンバーを(オケ側で)選ぶ一般の市民オケとは違ったゆるい感じが必要なようにも感じている。
(自分が楽ということもあるが、もっと気楽に参加して欲しいという意味で。)

一方で、すでに本番の日程は決まっており、選曲含めて早急にまとめていかなければならないという事情もある。課題はメンバー集めになる訳だが、それもプログラムが決まっていなければ誘い難い。加えて、現状のメンバーを見渡しても、どこまで真剣なコミットを求めるかという問題もある。とはいえ、例えばフィンランディアをやります、などといった場合に、どういう編成で臨むんだよ、みたいな状況ではあって、そのあたりをどうしていくかというのは悩ましい。

悩んでばかりだが、Kオケの場合、本当に悩ましいのだ。オケとしての状況は「オケ老人」の冒頭どころの話ではないのである。それを曲がりなりにも演奏会をする状態にまで持っていかなければならない。参加のスタンスは気楽でありたいし、あって欲しいのだが、一方でなすべきことはなさなければ継続していけないのだ。

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