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2015年9月 9日 (水)

パソコンのメモと手書きのメモ

昨日のエントリーに触発された訳では・・・あるのだが、とりあえずほぼ日手帳は買ってみた。とはいうものの、使用開始は来年の1月になる訳で、このタイミングで買ったものがどれだけ活かせるかは微妙である。
などと考えていたらこんなコラムに遭遇した。

手書きの良さはそれはそれで認めるが、パソコンがダメというのは少々気になる所。

・話を聞き、内容を理解し、短い文章にまとめる
・話を聞きながら頭の中で話の中身を分解し、並べ替える

これらは「手書きでなければ」出来ないことだろうか。

パソコンだから口述筆記をするとは限らない。というか、それ自体がアナクロな捉え方だろう。
先日(といってもだいぶん前だ)セミナーで、スマートホンでメモをとっている女性を見かけたのだが、普通に考えてスマートホンでメモを取ろうと思ったら、手書き以上の要約能力がなければおよそメモを取れない気がする(まぁ慣れた人は違うかもしれないけれども)。

大体、紙という記録媒体が登場した頃には、「紙なんかに記録したら覚えられない、記憶しろ」という人もいたに違いないのだ・・・。


というのはさておき、そうは言っても紙とペンという記録媒体がデジタルよりも優れている面というのはまだまだあって、個人的にはそれはメモの類ではなく、アイデアフラッシュとか、文字にならない思考を吐き出す際に有用なのではないかと感じている。まぁそれもすでにデジタルの世界の手書き入力に置き換えられていそうで、自分がついていけていないだけではないかという気がするけれども。

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