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2015年10月27日 (火)

デバイスの共通化

手持ちのデバイスを共通化したいという欲求と、分散したいという欲求は別々のタイミングで交互に現れる(同時にある訳はないが)。現状の手持ちのデバイスというのは結構分散していて、やや中途半端に使わい分けているというのが実情だろう。ただ、意識的にそのようにしたというよりは、ずるずるとデバイスが増えることで結果そうなったという感じが強い。

そんな訳で、共通化したい欲求に襲われている。単なる物欲である。

先日書いたように、iPhone6s plus+AppleWatchがその選択肢だ。XPERIA Z3 compactを買ってわずか1年ではないかという話はおいておく。買った時はしばらく使うつもりで購入したのだが、1年も経つとそのような気持ちに襲われてしまうらしい。

XPERIAにした動機の一つに、Googleのサービスとの親和性が当然ながら高いという事情がある。デバイスは乗り換えても、サービスを乗り換えるつもりはないので、それならばよりGoogleに近いAndroidの方が良いのではないかと考えた。XPERIAにしたのは、ウェアラブルとしてのSmartBandTalkに惹かれたからで、当時すでにAppleWatchは視野に入っていたが、デザイン的にイマイチに感じていた。

その辺りのデザイン的なイマイチ感は今も同じだが、一方でサービス的にはiPhoneでもGoogleの主要サービスのサポートについてはそれほど遜色ない事が分かってきた。調べてみると、Googleが提供しているアプリも結構あって、XPERIAで使用しているアプリとそれほど違いはなさそうである。
(ちなみに基本的に純正アプリを使用するのが個人的なポリシーである。サードパーティ製のアプリは機能的な差別化がされていて、それが便利な一方でそれに依存してしまう。そういう独自の機能は使わず、自分の使い方をサービス側の機能に合わせるのが、個人的な考え方なのだ。)

しかし残念ながら、SmartBandTalkについては、流石にiPhoneでは使えない模様。AppleWatchに切り替えるのならいずれにせよこれは不要となる訳だが、何となく惜しい。

もっとも共通化を徹底的に進めるのであれば、現在手持ちのXPERIA Z1とZ3 compact、iPhone5s、場合によってはiPad miniまでを手放さなければ、結局デバイスが1台2台増えるだけという話になってしまう。流石にiPad miniは迷いどころだが、主機となるiPhoneの他に通信機能をキャンセルしたスマートフォンを3台持つというのでは本末転倒だ。

実際には3Gも残っていたりして、これはすでに一切の通信が行えない目覚まし時計と化しているが、せいぜいそれぐらいで、とにかく不要になるのであればバッサリ断舎離するぐらいの気持ちが持てないのであれば、やめた方が良いのであろう。

そうそう、それとXPERIAの優位点はおサイフケータイがあったな。スイカとナナコとスタバがチャージされていて、それなりに役に立っている。その点はちょっと何か考えないといけないだろう。

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