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2015年10月29日 (木)

投資としてのデバイス購入

今日は展示会のため幕張に来ている。自宅からだと相当に遠い。随分と久しぶりだと思っていたのだが、駅を降りてみたら最近見たような感覚があって、そういえばここ1年以内に来た事があるような気がしてきた。覚えていたのは駅にあったラーメン店だったけれども。
(カレンダーを見ると3月だった。結構最近。)

展示会が始まるのは10時なので時間はたっぷりある。会社に立ち寄る事も考えたが、悲しいかな出社するぐらいの時間に出ないと間に合わないのでやむを得ない。

昨日はセミナーだったのだが、色々とヒントを得る事ができた。
ただ、そういう仕事の話はさておき、名刺交換をした講演者がMac(で多分スライドはKeynote)で指輪型のプレゼンツールを使い、Apple Watchを着けていた事が印象に残ってしまった。メーカーのブランディング担当者だったのだが、デジタルマーケティングも担当していて、職種も食品ではなく電子機器系なので、そういうものなのかもしれない。(そういうもので良いかどうかはともかく。)

Apple Watchを身に着けている人はあまり見た事がない。腕時計なのでそうそう目に入るものではないのだが、はっきり目にしたのは二度目ぐらいだ。まぁそんな事を言い出したら自分が着けているSmartBandTalkなんて一度も目にした事がない訳だが、この辺りのウェアラブルデバイスをいかに有効に使い倒すかというのは、まだまだ想像がしにくかったりする。そういう意味では出費に見合うメリットがあるかは微妙だろう。

デバイスの買い替えというのは、消費だろうか、浪費だろうか、投資だろうか。投資と思って買いたいものだが、結果としてROIが高いとは言い難い。むしろ浪費に近い。ただ、単なる浪費というには、必要となる機能要素もあるので単純に断じ難くもある。投資として活用できているという人がいれば、ぜひその根拠を教えてもらいたいのだが、その場合もせいぜい経費ぐらいで、投資としての回収ができているかは微妙な気もする。

趣味として買うものだと割り切ってしまえばそれまでだけれども。

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