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2015年11月 2日 (月)

アンサンブルへのアジャスト

この週末は(やや)楽器三昧。

土曜日はRオケでブラームスの3番とチャイコフスキーの悲愴。カップリングが特殊なのは、本番の演奏会を想定したオケではなく、練習だけのオケだからなのだが、正直な話半日で両曲を練習して通すというのはハードすぎる。実際にはブラームスは通すにはいたらなかったのだが、弦楽器は人数が少なかった事もあり、結構疲れきったというのが本音である。

日曜日はF響でマイスタージンガーと第九の弦分奏。ワーグナーは弦だけだと合奏とはまた異なる響きで面白い。先週パート練習をしておいたのと、比較的ゆっくりのテンポでの練習だったので、そのあたりの響きなども確認できたのは良かった。残念だったのはパートの出席率が低かった事だろうか。

事情はあれども、オケの練習をどう捉え、どういうスタンスで参加するか。
ソロで弾きたいのならともかく、アンサンブルの空気に溶けこむには、その場に身を浸して弾くしかないとは思うんだよなぁ。

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