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2016年1月28日 (木)

ほぼ日手帳

スマートフォンによりメディア接触の個人化と多様化がおこったように、食の個食化親から子への味覚の伝承が途切れる可能性として、何らかの対応を考えておく必要があるのではないか
⇒「家庭の味」「母親の味」はどこまで通じるか

「個人のメディア化」というのは、「誰でもメディアになれる」ではなく、「個人の発した何気ない発信が、他者にとってのメディアになりうる」という捉え方をすると良いかもしれない
⇒「メディア」とは、個人あるいは自分に行動変容をもたらす情報媒体あるいは情報そのもの

ほぼ日手帳への記入は、多いとは言えないのだが、ぼちぼち思った事を書くようになっている。といっても、今の所はこれぐらいで、全体としてはスカスカである。何といっても、開く習慣が戻ってきていない。バタフライ型のペン差しも、形がペンに馴染んでいない。

とはいえ、読み返せばそれなりに気付きがあるとも言えるので、少しづつでも習慣をつけていこう。

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2016年1月27日 (水)

平日のスキー

昨日は有給休暇を取ってスキーに行ってきた。土日がオケの用事で埋まってしまうことが多いため、思い切って休みをとっての平日スキーに注力する事に(今年は)してみたのだ。火曜日はU響の練習があるのだが、飲んだ翌日の水曜日に行くのであれば、スキーの後にオケの練習に行った方が良い。

そんな訳で今回も富士見パノラマリゾートへ。前回は雪が少なくてコースも狭かったのだが、今回は何とか大丈夫そうである。以下その記録。

そして23本目はカメラの角度をさらに下に向けて撮影してみた。これだともう人に見せるような映像ではなく完全に自分のチェック用である。

平日と言っても閑散としているというほどではなく、特に昨日は学校行事らしい子供たちがいたので、そこそこの人出だった。今シーズンはもう何日か有給休暇を確保しているので、次は違うところに行ってみたいものである。

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2016年1月25日 (月)

Kオケのホールリハーサル

昨日はKオケのホールでのリハーサル。すべての楽器がそろうのは当日であるし、演奏的にどうなるのかと思ったが、技術的な巧拙はさておきそれなりにまとまってきた。細かいことを言い出せばきりがないが、演奏会の成功と演奏の技術的完成は必ずしも一致しない。

昨年末や年明けの練習ではどうなることかと思ったのだが、ホールの響きに助けられている点もあるのだろう。あとはナレーションとの絡みの問題で、通しのリハをやるか否かといった部分だろうか。

そんなわけで演奏については目処がついてきたのだが、運営はバタバタというか、当日勢いで乗り切るしかなさそうな状況にある。先週の後半は、仕事よりもオケにウェイトをおいてしまうような状況にあったのだが、今週もややそのような感じになってしまうかもしれない。もう少しうまく人に仕事を割り振っていかないと、正直回りそうにない。

さてどうしたものかな。

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2016年1月22日 (金)

力の込め方と音量と

Kオケの編成というのは、やや管楽器に偏っていて(どこも似たようなもので、どちらかというとF響のように弦楽器が厚い方が珍しいのだが)、メンバーの出席率があがって管楽器の音の厚みが増してくると、弦楽器的にはかなり苦しくなる。

昨日の練習では、結果としてかなりゴリゴリ押さえつけて無理に音を出す弾き方になってしまった。正直にいえば、これでは弾き方が荒れるし、楽器にもあまり良くない気がする。頭では分かっているのだが、力を抜く事ができない。

理想からいえば、きちんと楽器を鳴らすのにそれほど力は必要ない。スキーにおけるスムーズなターンがそれほど大きな負担を脚にかけないように、弦を無理やり押さえつける事なく、伸びやかに弾くのが最も鳴る状態だ。どれほど力をかけても、それは楽器にとっては無駄な力で、それで音量が大きくなるわけではない。力を込めて音量が大きくなるというのは、ある種の錯覚だと考えても良いだろう。

しかしこの錯覚というのが厄介で、実際にアウトプットされる音量そのものよりも、力を入れているインプットの感覚が自分の音量として認識されてしまう。その辺りの「自分の体の状態」と「客観的な楽器の音」というのを切り離して捉えるというのが非常に難しいのだ。

そんな訳で、今朝は指が痛い。

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2016年1月21日 (木)

演奏会の段取り

今日は久しぶりに渋谷に来ている。「朝の」という意味ではあるが、渋谷に通勤していた頃はほぼ毎朝お世話になっていたプロントにも久しぶりに入ってみた。店内のレイアウトは少々変わったが、メニューにも大きな変化がなく、そういった意味ではチェーン系のお店というのは安定していて使いやすい。

昨日はKオケの演奏会のシナリオを何とか一旦書き上げた。演奏する曲がそれほど多くなく、司会も入れるので、どうつなぐかがポイントになる。そうした事を考える事自体は楽しいのだが、何分それを形にするのに時間がかかる。その楽しさに逃避してしまって、何か重要な事を忘れていそうなのが怖い。いわゆるクラシックの演奏会であれば、暗黙の了解で済んでしまうような所も、きちんと明文化していかないと多分メンバーには伝わらないからだ。
(ちなみにシナリオを書いていて一番それを感じたのは、起立と礼のタイミングで、普段のオケなら何となくで済みそうな所もきちんと書いておく必要がある。)

加えてホール利用の段取りがまだ分かっていない。エキストラ含め連絡方法もまちまち。自分がお願いしたエキストラのフォローもしなければならず、それもどこまで連絡できているかがあやふやになってしまっている。

今日の練習からエキストラが参加するが、会社の会議室での練習のため、入館手続き等のフォローも必要になる。もう少し分担できたらとも思うが、そこは各自の抱える仕事の問題もあり、特に時間管理されている若手には割りふりにくい。練習に参加してもらえるだけでも御の字なのだ。そもそもオーケストラの演奏経験がない場合、説明してもイメージできないため、運営側の仕事を依頼するどころではない。

そう考えると、自分がF響などで経験してきた事は色々な意味で貴重なのだろう。それはそれでラッキーなわけだが、どれだけ生かせているかは微妙である。

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2016年1月20日 (水)

効率重視というわけではないが

昨日はU響の練習。遅れて行った上に、途中から目が霞んでしまって散々だった。F響もそうだが、まだ譜読みが終わっていないので、楽譜が見えなくなると非常に辛い。

自分にとって、譜読みが終わるというのは、次に出す音の想像がつくようになる状態と言い換えて良いだろう。できるできないではなく、次はこの音を出さなければならないというのを、音だけではなく(音は比較的早めに入ってくる)指板上の位置か指の配置で捉えていなければならない。

そこまでいけば暗譜ではないかという気もするが、その想起を引き起こすきっかけは音楽ではなく楽譜という記号にある。その辺りの記憶のメカニズムというのはよく分からないのだが、自分の場合はそうであるという話だ。

で、その譜読みが終わっていない。F響の楽譜も含めて、目の前を流れていく音符に翻弄されてしまっている。ゲームのように時折は当たってしまうというのがタチが悪い。出来ていないのだが、出来ているように勘違いしてしまうのだ。それは偶然出た音が正しかっただけの話であって、意思を持って出した音の話ではない。その状態で出ている音というのは、再現性のないたまたまの音にすぎず、それでは音楽とは呼べない。

ようは練習をしろという事なのだが、時間を確保するのが厳しい上に、正直そこまでのモチベーションが湧いてこない。おそらくやや飽和状態にあるのだろう。F響、U響、Kオケ、アンサンブルC、Tオケにピアノ五重奏まで加わり、さらにカルテットが加わろうとしている。それはそれで幸せな事ではあるのだが、力技で何とか弾いてしまうのではなく、何かうまい付き合い方(減らすという意味ではない)はないものかと思ったりする。

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2016年1月19日 (火)

物欲よりも活用欲

昨日は雪により色々と大変だったのだが、夏油の悪夢やら大月の朝(勝手な命名だが)を思い返せば、個人的には昨日の体験などたいしたことではないと思ったりする。スキーに行くのも自分の意思なら、会社に行くのも突き詰めれば自分の意思であろう。電気やガス水道が止まるとなると正直何とかしてくれと思ってしまうが、電車が遅れるなんていうのは、自分の意思で何とかできる類の話にすぎない。まぁ流石にブログは書けなかったけれども。

さて、そんな話はさておき、最近MacBook Airのバッテリーの減りが早いということで、そろそろ買い替え時かなと感じたりした。実際には一度に3時間を超えて使うような事はほとんどないため、支障はなく、何となくの物欲と思っても良いだろう。現在使っているMacBook Airは確かMid 2013だったはずで、使えなくなるというにはまだ早い。

それでもせっかくの物欲なので、次はSurfaceとかでも良いかなと思って調べてみたのだが、必要な要件を満たそうとすると30万円を超えてしまって愕然とした。CPUのパワーはそれほど必要なくても、母艦としてストレージはそこそこ必要で、それを満たそうとすると価格が跳ね上がってしまうのだ。同じ要件はMacBookだと20万円程度で満たせるので、さらにiPad Proまで買えてしまうではないか。

まぁちょっと調べて試してみたところ、ガンガンバッテリーが減るのはChromeを立ち上げっぱなしにしている事が原因のようで、必要な時にだけ使うような形にすれば問題はない事が分かってきた。無駄な出費とまでは思わないが、単なる興味本位の出費になってしまうのはあまり好ましくないということで、物欲は霧散した。

iPad Proについてはまだ多少くすぶっているというか、何か有効な使い方はないものか、正直新聞と雑誌と楽譜が読めれば良いのではないか(どれもiPad miniではかなりしんどい)などとも思うのだが、では携行するのかと問われればかなり微妙で、購入に踏み切るほどの状況ではないよなと感じたりもする。むしろセルラーモデルのiPad miniの方が、ニーズがあるかもしれない。あるいはXperiaのタブレットモデルか・・・Z1を使い倒す工夫をする方が生産的な気はするけれども。

何度も書いていて実現していないけれども、なんとか最適化を図りたいんだよなぁ・・・買い足している場合じゃないんだよ。

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2016年1月15日 (金)

Kオケ本番に向けて

何をやっているのかという気もするが、昨日のKオケの練習では楽譜を忘れていってしまった。普段は会社に置きっぱなしの楽譜を持ち帰ったことで、いつもと違うパターンだったからだろう。
幸いというか、会社のオケらしく楽譜のデータはあったので、急遽印刷して事なきを得たりしたのだが、実際には事なきということはなく、ボウイング等の書き込みはないのだから「とりあえず音は出せた」という程度にすぎない。本番間近の練習でこれは痛い。

いずれにせよ、Kオケの本番も迫ってきた。今回はオケ設立当初の目的である公演だから、それなりに気合も入っている。エキストラもお願いしている(結局確保が出来なかったパートもあるが、それは最後まで足掻く)。

とはいえ、準備は遅れている。会社のオケだから連絡その他簡単だと思いきや、意外とそうではない。難しいのは、勤務時間中しか使えない通信手段のみが連絡手段であることだ。当たり前だが、勤務時間なのだからそれらの確認にそうそう時間が割けるわけではない。勤務時間外の連絡手段がないというのは、発信側にとっても意外にネックだったりする。

そろそろ実施要綱も作りこんでいかなければならないのだが、メンバーの多くは、過去はさておき今は所謂アマチュアオケには所属していない。中には生まれて初めてオケに参加したメンバーもいる。彼らに対するケアは正直意識からも抜けがちだ。その辺りはほしらべに参加した時の参加者向けの案内などが参考になるかもしれない。

しかし、それに手をかける時間がない。

加えて厄介なのは、ホールの状況が分からない。出来たばかりのホールだから仕方ないが、一般的な音楽ホールという訳ではないので、動線含めどうなっているかは実際に見てみないと分からない。スタッフの必要数も分からない。

そろそろ時間をきちんと確保して、全体を整理したい所である。

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2016年1月14日 (木)

ほぼ日手帳2016

そういえばほぼ日手帳を買っていたことを思い出し、鞄の中に放り込んでみた。久しぶりに購入し、その後やはりモレスキンのジャーナルノートブックの方が便利だなと考え直したのだが、そうはいってもそこそこの価格の手帳を全く使わないというのももったいない。

仕事関係のメモなどは、変わらずジャーナルノートブックを使う。持ち運びやすさとスキャンのしやすい厚さ、日付等のページ制限なしというのは、仕事のメモにはどうしても必要だ。分厚くてワイシャツの胸ポケットに入らず、スキャンが難しく、日付という制限のあるほぼ日手帳ではどうしても限界がある。

では何に使うのかと言われれば、テーマ単位でメモをするジャーナルノートブックに対して、日付単位で思いついた事などを書くために使ってみようと考えた。こちらは仕事よりも主にプライベートでの気づきや、仕事でふと思いついた一言などを書いておくためのものだ。

ようするにブログ用のネタ帳であるとも言えるかもしれない。

とりあえず昨日は何も書いていないけどな。

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2016年1月13日 (水)

オケがなくなる時

昨日はU響の練習だったのだが、帰りに衝撃的な連絡が舞い込んできた。
アンサンブルOが活動を終了するそうだ。

諸般の事情は明かさないが、毎年春から夏にかけての音楽活動の大きなウェイトを占めていたオケがなくなるというのは実にさみしい。というか、何をしたら良いのかという気持ちになる。

アンサンブルOに初めて参加したのは、2008年の第14回定期演奏会の時。F響で知り合った方からのお誘いだったが、こういうオケの(曲の)世界があるのだというのは、個人的には結構衝撃で、実際聴く曲の幅が大きく広がったのは、この時からだ。(CDの購入量もかなり増えた。)

その後一度だけF響が忙しくなって辞退したのだが、毎年お声をかけていただき、その度に新しい音楽の世界に触れてきた。アンサンブルOがなければ、リゲティなんて聴くことはなかったし、マルティヌーとかを知ることもなかっただろう。タワーレコードで「聴いたことのない作曲家の曲を探す」なんて事もしなかったに違いない。

昨年参加したのオーケストラEなども、アンサンブルOでの活動経験があってこそ飛び込むことができたと言っても過言ではない。そういった意味でも、自分の音楽の趣好さえ変えてしまったのがアンサンブルOだと言えるだろう。

お会いした人達からも、様々な気づきをもらった。音楽への姿勢、アンサンブルに対する考え方・・・演奏会とは別のアンサンブル企画ではより濃密な音楽体験をさせてもらったりもした。
(直前の事故で参加できないなんてトラブルも経験した。)

自分が所属していたオケがなくなるというのは、こういう心境になるものなのか・・・終了してしまうのは残念だが、また何かの縁で会することができればそれに勝る幸せはない。

ありがとうございました。

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2016年1月12日 (火)

2016スキー本格始動

日曜日にF響の練習があり、2016年のオケ生活がスタートした。
(厳密には7日にKオケの練習もあったりしたのだが。)
今日はU響の練習、さらに木曜日はKオケ、土曜日はU響の合宿(泊まらないけど)、日曜日にF響の合奏とパート練習、という具合に練習が続く。それで1月も半分過ぎてしまう訳で、時間が経つのが早い。スキーに行く時間がない(土曜日に行ったけれども。)

そう、土曜日は富士見パノラマスノーリゾートにスキーに行ってきた。年末年始の夏油高原スキー場は、それでもかなりの雪があったのだけれども、元々積雪の少ない富士見は想像以上に雪が少なかった。しかも、この時期にしてすでに春のような雪質になってしまっている。

(ぐぬぬ・・・iPadからだとモバイル扱いになってtweetの埋め込みリンクが取得できない・・・。)

1本目。雪が少ないためコースが狭い。今は人が少ないけれども増えてきたら厳しそうである。それと・・・何やら雲行きが怪しくなってきた。まさかドーンと降ったりしないだろうな。悪夢がよみがえるな。
送信 1月9日 8:26 From Hootsuite

2本目。プルークボーゲン。外足全体を外側にずらすように荷重する。これは・・・まぁうまくいくんだよ。それほど難しくないし。
送信 1月9日 8:33 From Hootsuite

3本目。テールをずらすターンを意識してみようとしたがうまくいかず。というか、インストラクターの集団が似たような練習をしていてやりづらい・・・。
送信 1月9日 8:39 From Hootsuite

4本目。ゆっくり滑ってみる。どこぞの走り出したら止まらないオケのようにスピードの抑えが効かない訳だが、どうしたらその部分をコントロールできるようになるのだろう。想像としてはターンが中途半端に終わってしまっているという事になるのだが。
送信 1月9日 8:48 From Hootsuite

5本目。少しストレスがたまってきたのでパラレルターン。スピードの抑えが効かないのは、自分の滑りたい速度ではなくてスキーの滑れる速度に合わせてしまうからだろう。もっとも現実には緩斜面だとそれでも自分の望むスピードには届かない訳だけれども。
送信 1月9日 8:54 From Hootsuite

6本目。コースを変えてパラレルターン。そろそろ上に向かうか。
その前に写真を1枚。
送信 1月9日 9:00 From Hootsuite

7本目。人が増えてきたのでスローペースのショートターン。どうも勢いをつけて板を振り回しているような感じでスムーズな回転弧を描けないのがショートターンの課題である。
送信 1月9日 9:07 From Hootsuite

8本目。緩斜面から中斜面へ。やはりコースが部分的にクローズされていて狭い感じ。これは全開滑走は危険な感じではある。
そして写真を1枚。
送信 1月9日 9:20 From Hootsuite

9本目。ゴンドラであがって上からのロングクルーズ。バーンコンディション確認のためペースは遅め。上部はガリガリ、下部は湿雪というなかなかな変化が楽しめる。脚が雪面に取られるような感覚があるのは、内側に膝を倒しすぎだからだと思うのだが、フラットに踏めない。
送信 1月9日 9:46 From Hootsuite

10本目。上からのロングクルーズ。スピードを追求するのは諦めた方がよさげ。となるとロングクルーズが良いのかという話にはなる。
送信 1月9日 10:11 From Hootsuite

11本目。ロングクルーズ。開脚を意識してみる。多少不格好で姿勢が乱れても開脚。本来はこの状態でバランスが取れるようにならなければならない。
送信 1月9日 10:37 From Hootsuite

12本目。再び開脚でロングクルーズ。上部のクリアなバーンでは少しスピードを出してみる。ノンストップだと後半の湿雪が辛い。レッスン等で人も多いのでこれまた厳しい。
送信 1月9日 11:03 From Hootsuite

13本目。下まで降りるのはやめにして残りの時間は上部ですごすご事にする。いつもなら下なのだが下は混んでそう。
後は昼食をどうするか。いつもなら帰ってしまうがこうなると少しでもスキー場に金を落としてあげたいところだなぁ。
送信 1月9日 11:23 From Hootsuite

14本目・・・はリフト間のつなぎ。
送信 1月9日 11:26 From Hootsuite

15本目。さすがに上のリフト1本だと距離が短いか?ゴンドラからの滑り出しもあるので時々やたらと密集する。
送信 1月9日 11:32 From Hootsuite

16本目。前半の緩斜面をプルークボーゲン、後半の中斜面をウェーデルン。これを時間まで繰り返すか・・・。
送信 1月9日 11:37 From Hootsuite

17本目。開脚。開脚。開脚。初心者の頃はバランスがとれないので開脚になる。慣れてくると楽なので閉じてしまう。それを開く。開いて体重移動をしっかり意識する。
送信 1月9日 11:43 From Hootsuite

18本目。プルークボーゲンは楽なポジショニングでスピードをコントロールしたいが、緊張していないとスピードがあがってしまう。ウェーデルンはしっかり回しこみたいが、後半テールがずれてしまう。なんとも難しいね。
送信 1月9日 11:49 From Hootsuite

19本目。ちょっと色気を出してしまってプルークボーゲンで速度を抑えきれなかった。こういう我慢のなさはよろしくない。そして次でラストになりそう。
送信 1月9日 11:53 From Hootsuite

ラスト20本目のtweetはないのだが、読みながら振り返ってみても、夏油高原の雪質との落差が際立つ。元々仕方のない話ではあるのだが、シーズン初めをあのような環境でスタートすると、その後の滑走にストレスが溜まるのかもしれないなどと思ったりした。

それにしても今のままでは客足も遠のいてしまって、スキー場としては頭を悩ませる所だろう。今日は東京でも初雪が観測されたのだが、少しでも(山には)降って欲しい所だ。

ちなみに今年は平日に休みを入れてそこで回数を稼ぐ予定。土日はオケ関係でどうしても埋まってしまってままならないので、年間の計画有給を上手く活用する事にする。

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2016年1月 8日 (金)

売り手と買い手の倫理観

スターバックスの福袋買い占め転売騒動については、転売しようとした方々が色々困ったことに(笑)なっているようで、それはそれである種の自浄作用として良いことだろうと思うのだが、個人的にはこの一連文脈の中にあった「スターバックスにも問題がある」という意見にはどことなく居心地の悪さを感じている。

何というか、言葉にしづらいのだが、犯罪被害者に対する「被害者にもスキがあった」指摘を耳にした時のような居心地の悪さだ。あるいはオレオレ詐欺の被害者に「あなたにも問題がある」というような話だろうか。

例えば問題の二子玉川店以外では3個までという制限があったという話。
その3個のうちの1つか2つが転売される分には企業側の姿勢として問題はないのか。知り合いに頼まれて代理で買うのを認めるのは企業倫理として問題はないのか。100個が贈答用だと言い張られたら「それは嘘だ」と断るのが企業側のあるべき姿なのか。

程度の問題ということもあるのだろうが、何となく釈然としない。

スターバックスに問題があったとすれば、それは販促施策上極めて非効果的なやり方だったという事だろうか。今回の買い占めが100人の地元顧客のロイヤリティを向上させる機会を失ってしまったのは確かで、こうした限定品が「買ってもらうこと」以上の効果を狙っている以上、そこに結び付けられなかったのは非常に痛い話だ。だがそうした販促上の不手際は社内で反省すれば良いだけの話で、部外者が企業倫理に結びつけてしたり顔で論じるのは、正直どうなんだろうかと思わなくもない。

買い手の倫理観が問われる問題の中で、売り手の倫理観にすり替えて論じるのはどうなのかという話。

スターバックスにも問題がある、という意見は、今回の買い占め者が「そうだ売ったあいつらが悪い」と開き直るのを認めるのと同じではないだろうか。「いいや買ったお前たちが悪い」という論理を一分の隙もなく組み上げられなければ、結局この手の問題は無くならないような気がする。

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2016年1月 7日 (木)

通勤時間を調整する

現在、平日に練習のあるオケがU響とKオケという事で、週5日の営業日のうち火曜日と木曜日に楽器を持って出社する必要がある。それ自体はまやむなしというか、嫌なら辞めてしまえ(Kオケは諸事情によりその辺りが非常に難しいが)という事ではあるのだが、現実問題としてそれほどしんどい訳ではない。さすがに仕事が優先なので、都合があわなければ休むだけという事もある。

やや微妙というか、思案のしどころなのは、それに伴う朝の時間割だ。今朝の場合、一旦会社に行って楽器を置いてから、スターバックスに来ている訳だが、開店時間との調整が楽器のある日と無い日とで少々難しかったりする。

具体的には、楽器のある日は普段の電車より早い。本来はむしろその時間の電車の方に乗りたいのだが、そうしてしまうと今度は開店時間に対して早すぎる事になる。

当たり前の話だが、楽器を一旦会社に置きに行くという時間を挟む以上、どうあっても時間差は避けられない。では楽器を持っている日をそうでない日にあわせれば良いではないかという話なのだが、普段の出社時間に楽器持ちだと、出社する人の流れと日中楽器を置いておく倉庫への移動動線の関係で具合がよろしくない。ようするに非常に移動効率が悪い。

まぁ日々時間が違うのはそういうものだと割り切ってしまえば良い事ではあるのだが、どうしてもその辺りの最適化を図りたくなってしまうのである。くだらない話だが・・・。

もう一つのやり方は、楽器のない日は一駅手前で降りて歩くという選択だ。実際そのようにしていた時期もあるのだが、寒さにめげてしまった。ようはそれを復活させれば良いという話ではあるかもしれない。

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2016年1月 6日 (水)

エントリーの準備

特徴というか課題というか、このブログの書き方として「その場で書くことを考えてその場で書く」というスタイルがある。これはある種の瞬発力を鍛えることにはつながるのだが、一方で熟考なし推敲なしで書き散らすことにもつながっている。

何が問題かといえば、それが普段の物書きのスタイルにも影響してしまうことだ。情報を収集し、構成を練り、文章を書いて、推敲するというプロセスを吹き飛ばしてしまう。そもそもが、書いている最中に書き出す際に考えていた結論からかけ離れてしまうことも多々ある。

一般的なブログの場合、多くのエントリーはその場の勢いで書かれたものではなく(もちろん急遽書かれたものもあるだろうが)、一定の準備を経て公開されているだろう。そういった準備らしいことはこのブログでは一切していない。元々日記的な要素を持つので仕方ないといえば仕方ないのかもしれないが、例えば何かを変えようと考えた場合に、そうした作成プロセスを見直すというのは一つの方法かもしれない。

もちろんすべてがすべてではなく、そうしたエントリーも交えるということを考えてみても良いのではないかという話。

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2016年1月 5日 (火)

ヘッドフォンと圧縮音源

休み中にAKGのN60NCが欲しいと思ったのだが、いやいや待て待てヘッドフォンは結構持っている訳だし、本当に必要かはよく見極めたほうが良いぞと思い直し、ひとまずあまり使っていなかったaudio-technicaのATH-ESW11LTDを昨日今日と使っている。限定生産モデルを展示品処分で衝動買いしたもので、デザインなどはとても気に入っているのだが、 ノイズキャンセリングモデルではない事もあってあまり出番がない。

ただ、比較すれば気になってしまうのだが、そういうものだと思えばヘッドフォン越しの騒音は無視できなくもない。代償というか、やや音量を大きめにする必要があるのだが、そこはさすがにそれなりのヘッドフォンだという事なのか、さほど耳に痛いという事がない。

一方で音量を上げていくと気になってくるのが、このやや音が潰れたように感じられるのは圧縮が原因なのかどうかという問題だ。何度か比較を試みた事はあって、結局自分の耳には圧縮と非圧縮を言われるほどの差では捉えきれない=圧縮音源で問題なし、と結論付けているのだが、最近車の中で聞いていても、なんとなく音が潰れたように感じられる事がある。

そんな騒音の多い環境下で、非圧縮にこだわる必要があるのかと言われればその通りであるし、そもそも非圧縮を前提とすれば、ライブラリに全ての音源は持ち歩けない。これはモバイルだけの話ではなく、母艦となるMacBook Airにおいても、容量が足りなくなる。つまり最初から選んだ音源だけを都度取り込むというやり方が必要になる。

その辺りを天秤に掛けて、圧縮音源を選んでいるのだから、そういうものだと割り切れば良い話ではあるのだが、世の中ハイレゾハイレゾと騒がれていれば、気になってしまうのもまた人の性であろう。


そしてあまり関係ないのだが、昨日今日と頭の中でホワイトノイズが鳴っていて、これはいわゆる耳鳴りというやつなのではないかと疑っていたりする。実際に今回のホワイトノイズがいつ頃から発生していたのかは定かではないのだが、過去にも何度か自覚した事はあって、気がついたら消えていたりした。ただ、あまり長く続いていた記憶はないので、今回は長めな気がしてやや気になっていたりする。

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2016年1月 4日 (月)

年越しスキー

あけましておめでとうございます。

年末にこのブログの行く末について書いたりもしたのだが、結局じっくり考える時間もなく新年を迎えてしまったので、とりあえず年末年始のスキーについてなど。

今シーズンの初滑走でもある年末年始のスキーは、雪の関係もあって岩手県の夏油高原スキー場へ。例年よりは少ないそうだが、ピーク時にはセンターの入口まで雪に埋もれると言われるだけに、そこそこに雪があった。

31日は朝のうちは雲行きが怪しかったのだが、昼ごろまでには晴天に。事前に「とにかく荒れるのでゴンドラが動かない時の備え(本とか)が必要」と言われていたのだが、シーズン初滑走としては幸先の良い天候だっただろう。

この日は結局16時過ぎまで滑走。普段は半日程度しか滑っていないのだから、当然ながら筋肉へのダメージはあって、すでにその日の夜から筋肉痛状態になっていた。

翌日の元旦は、天候そのものは快晴といかなかったが、荒れるという程でもなかった。夏油高原スキー場はゴンドラの利用が中心になるので、動いてさえいればそれほど大きな影響は受けない。

この日はふと思いついて、普段ヘルメットに装着しているカメラを腰(ウェストポーチのベルト)に着けてみた。視点の高さが変わることもあるが、ヘルメットではなかなか映り込んでこない自分の挙動が一部なりとも見えるのが良い。

改めて見直してみると、手の位置や板の様子(先端だけでも)が分かるだけでも、その時の自分の滑り方がどうであったとか、直すためにはどうすれば良いのかといった事が想像できるようになる。見てもらうための動画ではなく、見るための動画撮影だと考えれば、こうした方向で撮影アングルの工夫をした方が良いのだろう。流石にポールとかを使う気はないのだが・・・。

元旦は大晦日よりもさらに遅くまで滑走。ナイターまでは流石にやらなかったが、これだけ滑るのも久しぶりだ。

とはいえ、一方で、スキーは日をおいて週1ぐらいのペースで1日(半日)滑るぐらいが適当で、連日滑走というのはやはり(筋肉への)負担が大きいよなぁとも感じたのだった。2日おいた今日でも、まだ足の動きがぎこちないよ・・・。

さて、今シーズンはオケ関係で練習が入りやすい休日よりも平日を狙うことにして、有給の予定をポツポツと入れている。もちろん土曜日も狙っていくわけだが、何日程度滑れるだろうか。

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