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2016年1月21日 (木)

演奏会の段取り

今日は久しぶりに渋谷に来ている。「朝の」という意味ではあるが、渋谷に通勤していた頃はほぼ毎朝お世話になっていたプロントにも久しぶりに入ってみた。店内のレイアウトは少々変わったが、メニューにも大きな変化がなく、そういった意味ではチェーン系のお店というのは安定していて使いやすい。

昨日はKオケの演奏会のシナリオを何とか一旦書き上げた。演奏する曲がそれほど多くなく、司会も入れるので、どうつなぐかがポイントになる。そうした事を考える事自体は楽しいのだが、何分それを形にするのに時間がかかる。その楽しさに逃避してしまって、何か重要な事を忘れていそうなのが怖い。いわゆるクラシックの演奏会であれば、暗黙の了解で済んでしまうような所も、きちんと明文化していかないと多分メンバーには伝わらないからだ。
(ちなみにシナリオを書いていて一番それを感じたのは、起立と礼のタイミングで、普段のオケなら何となくで済みそうな所もきちんと書いておく必要がある。)

加えてホール利用の段取りがまだ分かっていない。エキストラ含め連絡方法もまちまち。自分がお願いしたエキストラのフォローもしなければならず、それもどこまで連絡できているかがあやふやになってしまっている。

今日の練習からエキストラが参加するが、会社の会議室での練習のため、入館手続き等のフォローも必要になる。もう少し分担できたらとも思うが、そこは各自の抱える仕事の問題もあり、特に時間管理されている若手には割りふりにくい。練習に参加してもらえるだけでも御の字なのだ。そもそもオーケストラの演奏経験がない場合、説明してもイメージできないため、運営側の仕事を依頼するどころではない。

そう考えると、自分がF響などで経験してきた事は色々な意味で貴重なのだろう。それはそれでラッキーなわけだが、どれだけ生かせているかは微妙である。

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