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2016年1月 5日 (火)

ヘッドフォンと圧縮音源

休み中にAKGのN60NCが欲しいと思ったのだが、いやいや待て待てヘッドフォンは結構持っている訳だし、本当に必要かはよく見極めたほうが良いぞと思い直し、ひとまずあまり使っていなかったaudio-technicaのATH-ESW11LTDを昨日今日と使っている。限定生産モデルを展示品処分で衝動買いしたもので、デザインなどはとても気に入っているのだが、 ノイズキャンセリングモデルではない事もあってあまり出番がない。

ただ、比較すれば気になってしまうのだが、そういうものだと思えばヘッドフォン越しの騒音は無視できなくもない。代償というか、やや音量を大きめにする必要があるのだが、そこはさすがにそれなりのヘッドフォンだという事なのか、さほど耳に痛いという事がない。

一方で音量を上げていくと気になってくるのが、このやや音が潰れたように感じられるのは圧縮が原因なのかどうかという問題だ。何度か比較を試みた事はあって、結局自分の耳には圧縮と非圧縮を言われるほどの差では捉えきれない=圧縮音源で問題なし、と結論付けているのだが、最近車の中で聞いていても、なんとなく音が潰れたように感じられる事がある。

そんな騒音の多い環境下で、非圧縮にこだわる必要があるのかと言われればその通りであるし、そもそも非圧縮を前提とすれば、ライブラリに全ての音源は持ち歩けない。これはモバイルだけの話ではなく、母艦となるMacBook Airにおいても、容量が足りなくなる。つまり最初から選んだ音源だけを都度取り込むというやり方が必要になる。

その辺りを天秤に掛けて、圧縮音源を選んでいるのだから、そういうものだと割り切れば良い話ではあるのだが、世の中ハイレゾハイレゾと騒がれていれば、気になってしまうのもまた人の性であろう。


そしてあまり関係ないのだが、昨日今日と頭の中でホワイトノイズが鳴っていて、これはいわゆる耳鳴りというやつなのではないかと疑っていたりする。実際に今回のホワイトノイズがいつ頃から発生していたのかは定かではないのだが、過去にも何度か自覚した事はあって、気がついたら消えていたりした。ただ、あまり長く続いていた記憶はないので、今回は長めな気がしてやや気になっていたりする。

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