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2016年2月29日 (月)

長期休暇

長い休みだった・・・。

先々週の木曜日に発熱し、金曜日にインフルエンザの検査を受けて、「その時点では」陰性。土曜日はやや熱が下がったためU響の定期演奏会に出演したが、その後体調が急降下し、日曜日の夜に熱が38度まで上昇。月曜日にインフルエンザ陽性と診断され、そこから5日間の外出禁止。水曜日に熱は(微熱レベルまで)下がり、土曜日朝に再度受診して「問題なし」と診断されてから夜まで練習、翌日曜日にF響のミニクラシックコンサートと、のんびりしているようで綱渡りのような10日間だった。

今朝はようやく平熱レベルまで熱も下がり、予防のためにマスクはしているが、ほぼ完全復帰といって差し支えないだろう。ほぼ、というのは、マスクをしているとどうしても気分的に快調感がなくなるためである。そうそう続けてということはないだろうが、今週末にも本番があるので、用心するに越したことはない。打ち上げに出られない本番なんて、アマチュアにとって本番ではないのだ(嘘です)。

そして、営業日6日間の休み明けとなるとさすがに会社でメールを見るのが怖い。基本的に深刻な問題はないはずだが、本来先週こなさなければならなかったタスクもたっぷり溜まっている。先週は打ち合わせよりも作業時間を多めに確保していたから尚更だ。先週キャンセルになった分の打ち合わせのしわ寄せも当然発生する。予定されたものではなく、突発的だからこそ取れた長期の休みかもしれないが(おかげで睡眠だけはたっぷりとれた)、突発的だからこそしわ寄せも大きい。

そんな訳で、本来は今日が有給の予定だったのだが(昨日本番だったし)そうした予定は吹っ飛ばして、まずはペースを取り戻さなければならないのだった。おまけに今週はU響とKオケの練習もまた始まるのだ・・・。

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2016年2月18日 (木)

練習計画

練習が追いつかない。

出来るとすれば、今日と明日の夜だけである。
土曜日のU響本番の話だけでなく、その後に続く本番やリハーサルのための練習の話だ。U響は・・・多少足掻くにせよこれ以上の改善は望めそうにない。

今日明日練習するか・・・しかしこの寒さは練習のために実家に帰っても、寒さで練習にならない可能性もある。楽器はサイレントを使うし、別に暖房がない訳ではもちろんないが、その辺りの温度によるモチベーションの変化は練習効率にも関わってくる。寒いのも暑いのもしんどいのは間違いない。

それでも、まずは予定として組むところからであろう。スケジュールに入れておくか・・・。

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2016年2月17日 (水)

ひらくPCバッグ mini

ひらくPCバッグにminiモデルが登場したらしい。

今のモデルでも十分といえば十分なのだが(そしてそれがevernote editionである事も気に入っているのだが)、こうしたダウンサイジングにはそそられるものがある。小さいと言ってもMacBook Airはすっぽり入る仕様であるなら尚更だ。

今使っているひらくPCバッグは、キャパとしては多少余裕があるのだが、それは言い換えればデッドスペースがあるという事でもある。それを余裕と見るか、無駄と見るかは人それぞれだが、無駄とまでは言わなくても、削れるなら削ってしまいたい・・・と思ったりする。

一方で、カバンとしてのスペースに余裕がなくなるというのは、いざという時の収納上に課題が生じるという事でもある。現実問題として、今のひらくPCバッグでも、移動する時に会社PCを入れることは少ない(昨日色々書いたが、結局今日はPCは諦めた)。無理に入らなくはないが、少々きついのは確かで、カバンが小さくなれば、当然その点はまったくクリアできなくなる。

とはいえ、現状でさえクリアできないのであれば別に変えても問題ないのではという話ではある。スペースを求めるのであれば、同じくアブラサスが出しているモバイラーズバッグやブロガーズトートの方がよほど良い事になる。重要なのは、コンパクトに必要なものを持ち歩く事だ。

もっとも、トータルの持ち物をコンパクトかつシンプルにしようと考えるなら、同系のカバンを2つ所持する事自体がスマートとは言えない。そういった意味では、現在のひらくPCバッグを使い倒す方向で考える方が良いのだろう。

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2016年2月16日 (火)

場所を選ばないワークスタイル

今週は動き方が少し難しい。

会社のPCは会食等でお酒が入る際の持ち出しを禁止している。禁止されていなくても、基本的には持ち歩きたくないのが心情だ。が、今日はさておき、明日明後日は外出が控えている。外出だけならもうその日はPCでの作業を諦めるという選択もあるのだが、その合間に渋谷の事業所での打ち合わせや作業があり、そこではPCが必要。一方で今日明日は夜に飲む機会が控えている。

細かく言えばこうだ。今日の夜はU響の練習があり、仮に飲まないまでも(飲むのだが)PCを持ち帰るのは非常にしんどい。明日水曜日は朝からセミナーに直行で、それだけならPCに用はないのだが、午後は渋谷の事業所で打ち合わせがあり、空き時間で作業をしたいと考えればPCが必要になる。そして夜は飲み会の予定があって、そのPCは持ち帰れない。ただし翌木曜日も朝から渋谷なのでPCを預けておく事は可能だ。木曜日は打ち合わせ間のすきま時間が多いので、作業はしたい。そんな訳で、仮に水曜日にPCを諦めたとしても、今度は木曜日のためにどうPCを持ち出すかが課題になる。

何をくだらない事を悩むのか・・・とも思うのだが、こうした状態に対して最適な方法を考える事が、逆に仕事のやり方を見直すきっかけになる。何も考えず、朝一旦会社に寄ってPCを持ち出すという選択肢を選ぶのは単なる力技だ。最良なのはPCの持ち出しなしで必要な作業をこなすにはどうしたら良いかを考えることだろう。
(ちなみにiPadを利用するということも考えたが、持ち出しという点ではPCと同じセキュリティの問題があるので、今回の課題のクリアには使えない。)

正直に言えば、一つ考えられるプランはあった。昨日は渋谷にPCを持って行っていたので、そのまま渋谷にPCを預けておき、今日は直行してそのまま仕事をするというやり方だ。その場合、木曜日までPCは渋谷に置きっぱなしだが、持ち出すリスクとコストは最小限になる。昨日PCを持って一旦事業所に戻る必要がなくなったことを考えればなおさらだ。

しかし、打ち合わせも何もない今日、渋谷で仕事をするという決断を下せなかった。その部分は場所に縛られたワークスタイルの(精神的な)呪縛から逃れられなかった。そういうことなのだ。

さて、そのツケを今日払うか、明日払うか、明後日払うか。今となっては合理的なのは明日払うことだろう。朝会社に一旦寄るという力技は、自分の場合はたいして力技にならない(その分朝早く出なければいけないといった事がない)ので、結局工夫することなくそうした選択肢に頼ってしまうのは問題だとは思うけどさ。

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2016年2月15日 (月)

オケとしての方向性

この土日は、どちらも練習が午前中だけという比較的平穏な週末・・・ではあったのだが、土曜の夜に飲みすぎて日曜は1日二日酔い状態だった。1日二日酔いって並べると変な表現だな。

さておき、実際には日曜はU響の練習があり、何もなければ参加をしていたのだが、Kオケを立ち上げる時に見学をさせてもらった某企業オケ(略してKPOなので、それだけだとKオケとほとんど名前が変わらない)の演奏会に招待されたので、そちらを優先させてもらった。U響の本番は来週なので、微妙といえば微妙なタイミングではあるのだが、復帰前から決まっていたある意味先約ではある。

演奏は素晴らしかった。企業オケの場合、一般のオケと違ってメンバーのレベルがばらつきやすいと想像するのだが、エキストラが数名で大半が社員というオケであれだけのレベルの高さというのは、(企業としての)層の厚ささえ感じさせる。1stVnと2ndVnの人数が逆転しているなど、演奏レベルに応じた調整はしていると思うのだが、あまりそうした事は感じさせない。要所に配置された主要メンバーのレベルが高いのだろう。

もっとも、アンコールはやや付け焼き刃というか、急ごしらえのような粗さがあった。ちょっとそこまでは手が回らなかったのかもしれない。実際アンコールにはそれほどの時間を割けないので、逆にオケの地力が見えてしまったりする。

さて、Kオケに関しては、同じような正統派のオケを目指していくか、もう少しライトな方向を目指していくかはやや思案のしどころである。話を聞いていると、若手のメンバーは特に「クラシック」には必ずしもこだわりはなさそうにも感じられる。もちろんオケとしてそうした「正統派の」クラシック音楽を手がける事も必要なのだが、必ずしもそこだけにこだわる必要もないだろう。というか、自分のモチベーションとしても、クラシックのオケであればF響やU響があるのだから、そこまでのこだわりは薄い。

そういった意味では、昨日のKPOのあり方をそのまま目指すというよりは、またちょっと違った方向性を持った方が良いようにも感じるのだ。

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2016年2月12日 (金)

歌うという事

水曜日木曜日とスキーにも行かずに過ごし、Xperiaの初期化と再設定などをしていたのだが、その結果はもう少し様子を見る(移動がないと分からないので)として、休みに入る前の火曜日のU響の練習でなるほどと思った事など。(ちなみに練習で聞いた話だったか、飲み会で聞いた話だったかは忘れてしまった。)

それは、演奏において「歌い込む」事を考えた際に、我々(日本人かアマチュアか年配奏者かはとりあえず置いておく)は溜める演奏、つまり遅くなりやすいのだが、本来歌い込むというのはアジタート、つまり前へ進む演奏である必要があるという話だ。

溜めるというのは、歌うために音に長さをたっぷりとるという事だが、これは言い換えれば一つひとつの音をひきずるという事でもある。そういえばカラオケで熱唱する人が遅れるのは聞いた事があっても、前へ行くのは聞いた事がない。個人的にはイラっとくるのだが、同じ視点で器楽の演奏を見た場合に、同様に溜めを作ってしまっているケースは多い気がする。

演奏する側としては、じっくり時間をとって歌うのは気持ちが良い。しかし聴く側としてはどうだろうか。

そういう視点で思い返してみると、そういえば聴いていて気分が盛り上がってさあ行けという時というのは、むしろ前へ行く事を気持ち的に求めている事が多い。気持ちが盛り上がる時に、テンポが遅くなるというのは、後ろに引きずられるような感じになってイライラする。

もちろんすべての場面でという訳ではなく、音楽上の効果としてリタルダンドが指定されている所もある。しかし逆に言えば、それを明示するという事は、そうでない場面においてはむしろ前に進むぐらいが良いという事だ。

アンサンブルの場合、その「前に進む」効果を作り出すのがリズムパートになる。旋律が多少遅れたにしても、リズムパートが前に進んでいればテンションは維持される。旋律に合わせて遅くなれば、テンションは下がる。もちろん理想は、旋律も遅れない事だろう。

この捉え方は、恥ずかしながら自分にはなかった。歌うといえば溜めを作る事だとばかり思っていたので、メモを取る程度にはインパクトのある話だったのだった。なんとなく今更感もあるけれども。

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2016年2月 9日 (火)

明日明後日の過ごし方

日曜日に練習したばかりだが、今日もU響の練習がある。この本番直前の練習頻度は、アマオケの場合は確実に演奏の出来に影響すると言えるだろう。F響にもそういうシステムがあればなとも思うが、平日練習オケが休日にも練習を入れるのと、休日練習オケが平日にも練習を入れるというのは全くわけが違うので、実現可能なプランとは言えない。その辺りはKオケの方が組みやすいのは間違いない。

昨日は近年で最大級の痛風発作警報が足首に出ていた・・・と思う(初回の発作以来再発がないので実際のところは分からないが)。慌ててというか、朝から結構な量の水を飲んで、昼過ぎにはおさまったのだが、そんな事もあって今週の休みに行こうと考えていたスキー熱は一気に下がってしまった。後から後悔するとは言っても、今行こうと考えていないものに高い金を払って行っても仕方がない。平日の場合、高速料金の割引もなくなるので、そこに余計にお金がかかると考えれば、気持ちが盛り上がっている時にこそ行くべきだろう。

そうなると水曜日木曜日と続く休みをどう過ごすかという話になってくる。とりあえずというか、まとまって時間が取れるのであれば、やってみるべきなのはXperiaの初期化だろう。先週、先々週と外出時のバッテリーの減り方は限度を超えている。本来の端末の評判から考えれば何処かに問題があってそうなっているのは間違いなく、一つの解決策として初期化を試すというのは、やるなら早いほうが良い。

そしてやれるなら練習をするのが良いだろう。ただ、こちらはスキーと同じでややテンションが低い。いやむしろ練習するならスキーに行くかな〜という感じだろうか。ここしばらくの週末の楽器状況を考えれば止むなしというか、でも本当に好きなら全然問題ないよなとも思うのだが、こればかりは気持ちの問題で、(スキー同様)理屈では説明できない。

何やら頭に思い浮かんだ考えをただ垂れ流しただけみたいになってしまったが、とりあえず明日はのんびりしようという話。平日5時起き、休日6時起きの生活が続いていると、たまには7時ぐらいまでは寝ていたいものだ(多分目が覚めてしまうけど)。

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2016年2月 8日 (月)

放電状態

この週末は、久しぶりのTオケの練習への参加と、定番のF響の練習、U響の本番直前の集中練習があり、スタジオを借りての個人練習までして入れてしまったので、

土曜日は10時から20時半まで
日曜日は9時から21時まで

という楽器漬けの結果となった。さすがにそれだけ弾くと指が痛い。やわいと言ってしまえばそれまでだが、合宿でもこれだけ長時間弾くのは(学生時代はともかく最近は)ない。

それ自体は充実した時間の使い方とも言えるのだが、この季節は本来スキーにもっと時間を割きたいのである。ただ、これだけオケに集中してくると、スキーに行く気持ち自体が萎えてくるから不思議だ。萎えるというよりも、行かなくても良いかという気分になる。

その結果、気がつくとシーズンの終わりが近づいていて、あれ?という気分になったり、自分にとってのスキーの価値は何なのだろうかと考えてしまったりする。

直近では今週休みを入れているのだが、何故だか行きたい気持ちが湧いてこない。ま、何をする気力もない感じなので、今日の段階では単に週末の疲れが出ているという事なのであろうが。

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2016年2月 5日 (金)

今後のKオケ

昨日のKオケの練習はさすがに休みだったのだが、本番を撮影したビデオとアンケートをシェアする機会を作ってみた。あわせて今後の活動方針を考えるという事もある。

映る演奏については・・・だったのだが、そこは捉え方次第で、自分が何を基準にして見ているかにもよる。今回はちょっとアクシデントがあって、録音の方ができなかったので、演奏会の記録として映像は貴重である。エキストラにシェアする方法を考えたいところだが、メディアに焼いて提供するぐらいしかないだろう。

アンケートの方は概ね好評で、こちらはホッとする。音楽は記録されたデータではなく、リアルタイムの空気でこそ評価されるべきものだ。今回のアンケートでは、楽器の経験も聞いていて、あえて名前は聞いていないので追跡しての勧誘はしないのだが、潜在層がまだまだある事も分かった。今後の演奏要望としてはチャイコフスキーが目立っていただろうか。

という感じで、お酒を飲みながら今後の方針を検討する。もちろん、その飲み会に参加した一部の人間の会話に過ぎないのだが、そうした形でも何らかの方針を出さなければ、先には進めないものだ。

とりあえず、2月の練習はお休みとして、3月から再開する。
その間に、演奏会の企画も含めた諸々の体制を整える。

そんな感じだろうか。とりあえず、2月から3月にかけて演奏会が続くので、Kオケだけでも一息つけるのはありがたかったりする。本当に一息ついてしまうと、体制固めができないのでダメなんだけどさ。

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2016年2月 4日 (木)

流される読み方

今日のスタバは少々寒い。

さておき、昨日は「グラスホッパー」(伊坂幸太郎/角川文庫)を一気読み。少し前にkindleで購入していたのだが、きっかけがなくて読んでいなかった。

感想は・・・ありそうな裏社会の闇がちょっと絵空事のように描かれていて、バタバタ人が死ぬという印象。思わぬどんでん返しなどもあるのだが、そこにカタルシスがあるという感じでもない。自分のように流し読むスタイルでは、あるいは感じ取れないものがあるのかもしれない。実際後半は無理やり読み進めて終えた感がある。

しかしまぁ作品に対する自分の感覚はともかく、こうして小説を読むというのは、それ自体は時間の過ごし方として楽しい。ビジネス書などを読むのとは違う。

ビジネス書を読むのにどこかしんどさを感じるのは、恐らく自分自身の行動に当てはめて考える事をどこかで強制されているからだ。対して小説というのは、どんなに主人公や登場人物に感情移入をしても、基本的には流されるだけで、何かに主体的になる必要がない。

そう考えると、ビジネス書を読むのと、小説を読むのとではまったく置かれた立場が異なる。一方で小説でもビジネス書のように読む人というのは、流されるという事を本能的に嫌うのだろう。

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2016年2月 3日 (水)

産業革命とIT革命

昨日はU響の練習だったのだが、終了後の飲み会で盛り上がった(個人的に)話題は、産業革命とIT革命の話だった。

IT革命のインパクトは産業革命には及ばないという話である。例えば、産業革命後の人間が産業革命前にタイムスリップしたら生活していけないが、IT革命の前後においてはそれほどの変化はないといった主張があるのだそうだ。

なるほどと思う反面、いや今でも産業革命以前の生活スタイルをある程度踏襲することもできるのではないかとも思ったりしたのだが、それはさておき、では産業革命に匹敵する社会を変えるインパクトを与え得るものは何かという事で、それはAIによる頭脳労働の置き換えではないかという話をした。

いやシンギュラリティといったレベルの話ではなく、ようは産業革命が肉体労働を置き換えたのであれば、次の次元の置き換えは頭脳労働ではないかと単純に考えただけである。

AIというと、ヒトを上回る高度な知能を思い浮かべてしまったりするが、そこまでいかなくても、意外なところでヒトの頭脳労働が置き換えられている場面はあるのではないだろうか。自覚していないだけで。

その結果、今は気付けなくても、後から振り返れば大きな転換というものが今も起きているのかもしれない。

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2016年2月 2日 (火)

本番と練習の予定

Kオケの本番が終了したということで、やや後回しになっていた他のオケの準備も再開しなければならない。直近では、

2月20日 U響定期演奏会
2月28日 F響室内楽コンサート
3月 5日 アンサンブルC弦楽コンサート

と続く。いや本当に続くな〜。

U響はサン=サーンスのバッカナール、ビゼーのカルメン、フランクの交響曲だが、直前の集中練習に出席できないというハンデがある。曲は大体頭に入っているのだが、丁寧に譜読みをしていないので、弾いているのか弾いていないのか、適当になってしまっている所が少なくない。一度どこかでゆっくり確認をしたいのだが、期間が短いのでその時間を確保できるかが課題になる。

F響室内楽はドボルザークのピアノ五重奏だけのつもりだったが、パーセルのアブデラザール組曲が加わってしまった。ドボルザークは日曜の午後に2回目の合わせがあり、すっかり忘れてしまっていたので、次回の練習前には取り戻す練習を入れておく必要がある。あるのだが、次回の練習はU響本番の翌日で、前日にどうするというのが難しい。アブデラザールに至っては、そもそもアンサンブルの練習に参加できない。

アンサンブルCはトータル13曲。ここは自分の個人的な課題よりも、そもそもメンバー全員そろっての練習がまだできていないというのが課題だろう。とはいえ、先日楽譜を変えてソロを入れてしまったので、その分は練習しておかなければならない。

そして、もちろんその他の練習も(本番が少し先なだけで)ある。

4月17日 F響バレエ公演協力
5月 5日 Tオケ演奏会
5月22日 F響定期演奏会

バレエ公演協力は弦楽四重奏で、今回は曲数が結構多い。譜読みどころか音源も当たれておらず、楽譜の準備もできていない。しかもメンバーが強力なため、ほとんどあわせの練習をしない。逆にいえば自分でさらっておかなければ目も当てられなくなる。

Tオケはゲーム音楽で、楽譜が更新中である。曲がよく分かっていない(楽譜がないのだから当たり前だ)上に、練習が他とかぶって意外と出席できない(でもトップ)という状況にある。とりえずこの週末は参加の予定だが、楽譜を預けているので、事前にさらうこともできない。

F響の定期はシューベルトとブルックナーの未完成(ブルックナーは「未完成」という標題はないが)。本来これが自分にとってメインの筈だが、これも楽譜を読む時間が取れていない。もっともある程度曲が体に入ってからさらうのが自分の流儀なので、エンジンをかけるのはむしろこれからだが、これも時間を確保できるかどうかだろう。

平日でもスキーになど行っている余裕はなさそうじゃないか!

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2016年2月 1日 (月)

Kオケ本番

この週末はKオケの演奏会本番。2014年に誕生した社員有志によるオケだが、ようやくというか、初めて社員以外にも公開された(といっても家族、OBOGだが)にこぎつける事ができたという感じだろうか。

内容は・・・クラシックに馴染みのない聴衆を想定してライトな曲や超有名な曲を軸にした選曲だったのだが、何とか演奏できたし、曲によっては結構な完成度まで持ち上げられたのではないだろうか。もちろんF響やU響のような本格的にやっているアマオケには及ぶべくもないのだが、オケは初めてというメンバーもいる中では(楽器の配置なども分からないメンバーもいた)、まずまずの成功だっただろうと考えている。

お客もそこそこ入った。150席を想定した会場で、100名ほどだろうか。評価のほどはこれからアンケートを確認したりするのだが、一部話をした限りでは、満足してもらえただろうと思う。

今回の演奏会では、エキストラにもお世話になった。44名の団員に対して22名のエキストラ。パートによってはエキストラだけになってしまったり、そもそものお願いが本番1週間前で当日一発合わせだったり、ある意味準備ができていたとは全く言えない中での話で、その辺り今後もやっていく上では課題としてクリアしなければならない部分も多々あるのだが、快く引き受けてくれた知り合い(多くはF響U響のメンバーだったりする)には感謝するばかりである。

Kオケは、もともと今回の演奏会を一つの目的として結成されたオケでもある。そういった意味では一段落ついてホッとしたという所だが、それで終わっては空中分解してしまう訳で、今後はこれを定着させていくために頭を捻らなければならない。

とりあえず一息つけさせてくれというのが本音ではあるが、さて、次はどうしますかね。

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