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2016年4月 6日 (水)

オケとの距離感

昨日はU響の練習。仕事が少し長引いて遅れての参加となったのだが、平日のオケらしくその辺りは普通で、開始当初は少なかったパートに五月雨式に遅れた参加者が加わって、いつの間にか人で溢れているという事も珍しくない。

その辺りはちょっと遅れるだけでも目立ってしまう休日練習のF響とは雰囲気が異なっている。一方でTオケなども(休日の練習だが)遅れての参加には寛容で、その辺りはオケとしての文化のようなものなのだろう。

アンサンブルという性質を考えれば、多少であれ参加者が欠けているのは好ましくない。それはそうなのだが、それだけでは何ともならないのがアマチュアというものだ。F響ももうちょっとルーズでも良いと思うべきか、いやいやせっかく出来上がったそうではない風土は維持すべきかというのは少し迷う。個人的にはオケに参加する以上練習参加はマストのように捉えていて、休んだり遅刻したりというのは基本的に心苦しい事この上ないのだが、それは他人に求めるものでもない。

そんな事もあって、最近ちょっと考えてしまうのは、F響を最優先とする姿勢をどこまで持つかといった事だ。本番が日曜日の他のオケには基本乗らないし、合宿等のイベントもF響優先で参加しなかったりしてきた訳だが、その姿勢をどこまで維持するのが良いのか。そもそもF響を最優先の対象としている理由も、案外明確ではない。自分の中でのオケの優先度というのが揺らいでいるのだ。

以前自らを降り番にする事を考えて相談した時に、「疲れているのだからたまには休め」みたいなアドバイスを受けた事もあるのだが、少しオケとの距離感を考え直した方が良いのかもしれない。音楽に向き合う事とオケに向き合う事とは違うだろう。

もちろん毎週飲み会にまで参加してしまっているU響との距離感も含めて。

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