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2016年4月18日 (月)

演奏会は続く

F響のバレエ公演のカルテットの本番が終了。個人的にやりきったと言えるほど練習できたとは言いがたいのだが、演奏自体は好評価だったので良かった。弦楽器は達者揃いのF響の中でも選りすぐりのメンバーで構成されていたので、それに助けられたという事もある。

バレエ公演でカルテットでは音量的には全く足りないため、音をマイクで拾って会場に流すのだが、結果として会場にどのように音が届いているかはほとんど分からない。ステージ上で演奏するので、バレエを眺める余裕があるかといえば、カルテットの場合そんな余裕は全くない。同じ室内楽といっても、ミニクラシックコンサートなどとは全然異なるのだが、これはこれで音楽のあり方だろう。舞台芸術として考えた場合、音楽だけよりも観る側としては楽しみが多い気がする。

さて、これでまた一つ本番が終了した。今年に入ってからの演奏機会を数えてみると、

1月にKオケのニューイヤーコンサート
2月にU響の定期演奏会とF響のミニクラシックコンサート
3月にアンサンブルCの弦楽コンサートとKオケの余興演奏
4月にF響のバレエ公演演奏

と、小さなものも入れれば結構な頻度で演奏している。今後確定しているものといえば(本番とは呼ばないようなものも入れれば)、

5月にTオケ2ndとRオケとF響定期
7月にF響ファミリーコンサートとU響定期
9月に(日程は未確定だがおそらく)Kオケコンサート
11月にF響定期

と続く。これに参加保留、検討中のものを加えるとやはり結構な数になるという事で、アンサンブルOがなくなったとしても自分の人生はオケに彩られているなと思ったりしたのだった。

さて、次はTオケ2ndである。少し本番に向けて本腰モードにしていこう。

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