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2016年4月 4日 (月)

慌しい週末

この週末は慌ただしかった。

土曜日は午前中の練習の後タイヤ交換。午後は病院への通院と二子玉川の蔦屋家電、押上のライフセントラルスクエアとソラマチの訪問。後半は半分仕事がらみである。蔦屋家電ではEARINが欲しくなってちょっと危なかったけれども。同じものを他の家電店で見ても「ふーん」とそれだけで終わるような気もするので、あいかわらず蔦屋家電の雰囲気は危険である。(結局買わなかったが。)

日曜日は朝昼夜と練習。

午前中はF響で未完成とブルックナーの9番。呼吸と予備動作の不足を再三注意される。ようは目の前の音符をただ反射的に弾くだけになっているということだ。音楽の流れとその時に出したい音をイメージして、音を出す準備をする。それで出てくる音の9割は決まってしまうという指摘で、個人的には出来ていないとは思っていなかったのだが、まだまだという事だろう。

というより、本番と同じようなテンションを練習で持てていないということかもしれない。それでは身にならないという指摘でもあるのだ。これは技術以前の心構えの問題なので、気をつけるようにしたいものだ。本番でだけキレていてはいけないのである。(本番でキレてもいけないけれども。)

午後はF響のメンバーによるカルテット。ハイドンの「ひばり」「皇帝」「日の出」、モーツァルトの「春」からの抜粋で、17日(もうすぐだ)のバレエ公演のための練習である。この1回きりで後は来週バレエとの合わせ、翌週本番ということになるのだが・・・これがヤバい。

何がヤバいって、思った以上に難しい。単純に練度不足の部分はあと2回のリハーサルだけでもなんとかなるとは思うが、それだけでは不足しそうな所が何箇所かある。これをさらう時間が・・・ない。

カルテットはオケのようにごまかしが効かない。各パート1人で音を出しているのだから当たり前だが、たまにやるとその辺りオケでは手を抜いているなと思ったりもする。2週間でどうやって時間を確保して、何をするかは考えどころだが、いずれにせよどこかでさらう時間を確保したい所である。(それができれば苦労はしないが。)

夜はTオケの練習。これは練習内容よりも練習場所が・・・遠かった。しかし、もっと遠方から通っているメンバーもいるわけで、その辺り文句が言える話ではないし、逆にそうしたメンバーは尊敬に値する。

ようやく楽譜がそろって、ここからギアを上げていくことになるのだが、昨日の練習ではあっさり練習不足が出てしまった。さらっていないのだから当たり前といえば当たり前なのだが、ちょっと恥ずかったりする。

来週もバタバタしそうである。今週来週は仕事がらみで平日も結構動きが激しいので、どう動いていくかはよく計画をたてなければならないだろう。

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