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2016年6月29日 (水)

ブラームスのテンション

昨日はU響の練習でツェムリンスキーとブラームス。ブラームスを聞いていた団員から演奏が荒いとの指摘を受けた。(一応断っておくとオケに対してであって自分個人に対するものではないと受け止めている。)

ブラームスは、演奏する側としてはテンションが上がりやすい曲で、アマオケ奏者には好きな人が多いと(特に弦楽器は)思うのだが、結構落とし穴があるというか、そのテンションで演奏してしまうと確実に音楽としては荒れるという難点がある。

以前F響で指揮者に言われた事だが、熱狂するのは聴衆であって奏者ではない。ブラームスは余力を残して淡々と演奏するぐらいの方が、聴く側はテンションが上がるように書かれていて、奏者が熱狂してしまうと、聴衆は置き去りになる。

そんな話が印象に残っているので、特に今回のブラームスの1番では落ち着いて冷静に弾くように心掛けているのだが、それでもまだまだという事だろう。もっとも、個人ではどうにもならない部分もあるので、オケとして考えるべき問題ではあるが。

一方で、テンションを下げれば良いかといえば決してそんな訳ではないのが難しい。ようは心は熱く、身体は冷静な状態というのが理想なのだろうと思うが、アマチュアなんだし、その辺りはもう少し自由でも良いじゃないかという考え方もある。

ま、でもとりあえず今回は冷静に弾ききる事が個人的な目標なのだ。

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2016年6月28日 (火)

練習時間の確保

昨日は会社の研修のための提出物を書かなければならなかったので、朝はブログに頭を使うどころではなかったのだが、何とか目処がついた(終わってはいない)ので今朝は書く事にする。

・・・でも特にネタがないな。

U響の定期演奏会が迫ってきて、日曜日には集中練習もあったのだが、同じようにKオケの本番というのも迫ってきていて、昨日はその段取りについての打ち合わせが先方とあり、おおよそのタイムスケジュールが組み立てられる段階になってきた。

ちなみにU響とKオケの本番は同日であったりする。

U響の方はもちろんフルオケで普通の尺の演奏会なのだが、Kオケの方は保育園への訪問演奏で短時間。U響は夜公演で、Kオケは午前中という事で、何とかダブルヘッダーでいけるだろうと判断したのだが、Kオケの後片付けとU響のリハーサルはどうしてもかぶってしまうので、双方に迷惑をかける事にはなる。

さらにその前の週にはF響のファミリーコンサート本番があり、日曜日からその練習も開始したのだが、今の所さっぱりアジャストが出来ていない。アジャストといえば聞こえが良いが、単に譜読みが出来ていないだけで、本当はこれをさらう時間も(さらうという意味ではU響もそうだが)欲しいのだが、どうにもその時間を確保できない。E管も次回は歌い手さんが参加するというのに練習に参加できなかった間の楽譜のフォローすら出来ていない。

しかしこんな言い訳めいた事を書いていても仕方がない。とりあえず今週は金曜日であれば夜、時間が取れそうなので、そこで多少なりとも練習しよう。まずは予定としてカレンダーに書き込むところから。

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2016年6月24日 (金)

議論の方向性

ちょっとイライラしている。

イライラというか、気になることがあってそれを相手に対してぶつけるべきかを悩んでいる。スルーしたところでそれほど大きな問題ではないし、ぶつけたから事態が好転する訳でもない。ようは意見として表明しても、およそ良い方向に向かうとは思えず、表明するメリットがない。だから意見を抱える身としてはすっきりせずにストレスを感じるのだ。言ってすっきりするのが自分だけであれば、それはただのマスターベーションにすぎない。

そしてそんな時のためにこのブログは存在する。

今回の案件は、元々「やりたい訳ではないが断りにくい」という類のものだった。やるとなれば相当負荷がかかるし、他にも影響が及ぶ事が否めないので、出来る事なら断りたいが、断るとなると依頼側との関係がこじれる、とまでは言わないにしてもよろしくなくなるリスクがある。依頼側は相当に強い要望としているだけに尚更だ。

そんな状況下で議論がスタートしているので、極論すれば戦わすべき意見はふたつしかない。

「何とかしてやる」(どうにかやる方法を考える)
「何とかして断る」(どうにか断る方法を考える)

前者には多勢の同意が必要である。何となれば負荷がかかるのは全員の話だからだ。一部の人間でやると決めたからといって、一丸になれるとは限らないから、そう決めるにあたっては皆の合意というプロセスが重要になる。
一方、後者の場合は同意云々という話ではない。相手方との交渉の問題で、皆で決めたからどうなるというものではないからだ。そもそも全体の雰囲気としては断れるなら断りたいのだから、それは決めるべき立場の人がそう決めてしまえば良い事にすぎない。後は交渉次第である。

そこで現実問題としては断れないという事になり、何とかやろうという話になっていると思っているのに、後から真逆の話ばかりが降ってくる。

「本当にやるんですか」
「やるとなるとこの曲ですけどできますか」
「お金が出なかった場合は断りますか」

だったら最初から断るために全力で動けよ、と思わなくもない。皆の意見として断る方向に持っていきたいという事なのか、とにかく意図が読めなくてイライラする。

そもそも「何とかしてやる」か「なんとかして断る」かが論点になっている時に、「本当にやるのか、その覚悟を示せ」何ていうのは、議論にもならない論点のすり替えにすぎない。その上、何とかしてやらざるをえないという結論に至って、ではどのようにやるかを考えようという時に、「やるとすればこの曲。それ以外は検討しない」「その曲をやるにはこれだけお金がかかる、でも予算はないかも」みたいな話を後出しにされると、だったらやらない事にしましょう以上と言えよ、という気分になってしまう。

何というか、「だったらやめましょう」と言い出すのを無理やり誘導されているような気分なのだ。

こっちだってやりたくないんだよ。でも状況を考えればそうも言ってられないからどうやろうかという方向で必死に考えようとしているんだよ。制約条件を示すならせめてどうやってクリアしようかという方向に話が流れるような投げかけをしてくれよ。そうではなく逆方向に持っていきたいなら最初から議論に巻き込むなよ。

以上!

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2016年6月23日 (木)

サイレントチェロ復活

今日は久しぶりに猿田彦珈琲。モーニングのグラノーラが復活していたからで、食べごたえとヘルシー感のバランスが良い。そう考えると、朝食市場向けにグラノーラに目をつけた某会社の視点はさすがという感じがする。

そんな話はさておき、今日はKオケの練習の予定。本来月2回という練習スケジュールの中では休みにあたるのだが、ここ数回の中で出席率が良さそうということで実施する事になった。この辺りの、練習をやるやらないのバランスが難しい。

個人的には練習をやる事にはそれほど抵抗はないのだが、一方でU響とあわせて毎週2回楽器を抱えて出勤というのはしんどい。

という訳で、Kオケの方は以前のようにサイレントチェロを復活させる事にした。これを会社に置いておき、練習はそれで済ませる事にする。サイレントチェロでの練習は、個人練習はともかくアンサンブルでは音量の感覚がつかみづらくなるので、諸刃の剣ではあるのだが、Kオケの編成状況や曲であればまぁなんとかなるだろう。

しかしそれはそれとして今日は午後から外出なのだった・・・。

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2016年6月22日 (水)

飲むペースをコントロールする

最近お酒が翌朝に残ることが多くなってきた。飲み方の問題ではなく、単純に弱くなってきたのだろうと感じるのは、ほぼ同じ量を飲むU響の練習後の飲み会でのお酒の話だからだ。Kオケでも感じる事が多いので、もう少し飲む量を抑えろという身体からの警告なのだろう。

飲んだ後や飲む前にはそうした事を考えるのだが、飲んでいる最中にそこを意識してコントロールするのは難しい。まったく飲まないと割り切ってしまう方が簡単で、ペースを変えるというのが難しいのだ。

記憶を失うという事もないし、それほど悪酔をするという事もないのだが、本来のお酒の「楽しみ方」としては、控えめ程度にして味わうぐらいが良いのだろう。そうなるとビールではなくなってきてしまうが、今のところの飲み方は別の酒にはそぐわない。経験上、ある程度ペースを抑えられるのは、コース料理をいただくようなあくまでも料理が主役の食場面で、何かをつまみながらのお酒が中心の飲場面の場合は、基本的なペースがお酒中心になってしまう。

あるいはその辺りの意識の持ちようで、ペースを変えられるのかもしれない。飲み会の場で食中心のペースを組み立てるのは容易ではなさそうだが・・・。

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2016年6月21日 (火)

トップのポジション

今日はU響の練習で、先日の合宿に続いての練習密度が半端ないのだが、それはそれとして先日の合宿でちょっと分かったことがある。

トップ席での譜読みは緊張感があるのか効率が良い・・・今頃半譜読み状態ですみません。
送信 6月18日 14:27 From Hootsuite

譜読みというのは冗談としてもトップの席に座っていると明らかに音符や曲の体への入り方が違うんだよなぁ。実に不思議だ・・・。
送信 6月18日 14:29 From Hootsuite

トップが遅れて参加した関係で、午後はトップのポジション、夜は2プルトに座ったのだが、そのほんの少しの位置の違いだけで、何かが違っている。楽譜に対する集中力もあるのだろうが、それだけではない。全体から受ける音の響きの違いなのか、とにかく「先頭の席」は何かが違っていて、それが楽譜を読み込む効率を大きく変えている・・・ような気がする。

単に2プルト以降に座ると注意力が散漫になるだけだとしたらしっかりしろというだけの話なのだが。

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2016年6月20日 (月)

合宿の位置付け

この週末はU響の合宿とF響の分奏というスケジュールだった。E管の練習もあったのだが、U響の合宿の方が先約なのでそちらを優先する。E管は結局一度しか練習に出られておらず、少々心配になってきた。

U響の合宿はいつも思うのだが練習が長い。予定としては13時にスタートして、途中夕食を1時間挟むだけで21時までのぶっ通し。合奏だけでなく分奏までを行う。2日目の練習は参加していないが、それも予定は15時までの長丁場で、とにかく楽器に触れている時間が長い。加えて宴会ではアンサンブル大会まであるのだから、正直恐れ入る。

恐れ入るのだが、この感覚はF響の合宿に慣れてしまっているからではないかという気もする。学生の頃はさらに長時間(加えて長期間)の練習だった筈だ。どこでそれだけのエネルギーが失われてしまったのかと思ったりする。

もちろん合宿には練習以外にも懇親の役割もあり、特にF響の場合は普段の練習が日曜の午前中で懇親の場というのはほとんど存在しないため、練習以外を少し充実させようというのは分からない話ではない。

分からない話ではないのだが、せっかくの合宿なのだからもう少し気合いを入れるというか、懇親にしても音楽をキーにしたような形であっても良いのではないかと、U響の合宿に参加すると思ったりするのだ。

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2016年6月17日 (金)

時代を表す言葉

仕事の話と言っても、これぐらいは書いても良いだろうと思うのだが、先日聞いた話の中で印象に残った事の一つに、マーケッターであるならば、業界の動向よりも社会全体の空気を掴まなければダメだというものがある。

それは確かにそうだろうと漠然とは思うのだが、では社会全体の空気や時代の動きというものを掴むというのは、具体的には何を把握する事なのだろうか。

それが分かれば苦労はしないという事だろうが、少なくともそうした意識を持って情報に接していなければ、いつまでたっても掴む事はできないだろう。

もう一つ、何を持って掴んだとするかという部分については、借り物ではない自分の言葉で、周囲をなるほどと思わせる時代を表すワードを紡ぎ出す事だろうとも感じた。正しいかとか間違っているかとかではなく、自分はこのように把握しているという言葉を語る事が重要なのだ。

そういう言葉を自分は持てるだろうか。

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2016年6月16日 (木)

アウトプットのためのインプット

昨日は10時過ぎには寝る事ができたので、いつも通りの起床時間でも結構な睡眠時間を確保できた。今のところはすっきりした感じだが、実際にどうかは今日を過ごしてみないと分からないだろう。ただ正直にいえば、睡眠時間とは別にやや微熱状態で少々頭が痛い。いつもの事ながら病院に行くにも会社を休むにも微妙すぎる体調だが。

昨日は久しぶりに興味深いインプットがあった。以前であれば格好のブログネタとして書いていたと思うのだが、仕事の事を考えればそれができない。情報として貴重という事もあるが、そこから派生する様々な可能性を考えると、あまり気安く語れない情報ではある。

インプットというのは、アウトプットのためにするものだ。

ただし、そのアウトプットがインプットと同様の情報である必要はない。昨日のインプットはそうした性格のものだという事もあるだろう。

一方で、振り返ってみると、そういった意味での「ブログでのアウトプットのためのインプット」を最近は意識していない気がする。だからネタに詰まるというか、書けないストレスを感じるのだろう。それ以外の種類のインプットが重視されてしまっているからだ。

そう考えれば、少し意識を変える事で、そうしたストレスから解放される可能性もあるかもしれない。

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2016年6月15日 (水)

朝の時間

朝のルーティーンを変える事は可能だろうか。

最近少しずつ睡眠不足を自覚するようになってきたので、例えば起床の時間を遅らせる事ができないかと考えてみる。夜が不規則になるのはある程度やむなしとして、朝はほぼ決まった時間に動く事が可能だからだ。

ただ、朝のルーティーンを変えるのは結構難しい。

まず、このブログを書く時間という問題がある。しかしこれは考え方次第で、どこまでこの時間に毎日書く事にこだわるかという話だ。クオリティを考えれば、現状は惰性に過ぎない部分が多々あり、それが日々の更新を支えている事は自覚しつつも、そうではないスタイルを考えるという事はあって良い。毎日の更新にどこまでこだわるかという問題もある。

次に通勤の電車の問題がある。朝早い理由はむしろこのためで、要素は大きく三つある。

一つは通勤ラッシュを避けるという事。これは実際には遅い時間の電車を試してみなければ分からないが、各駅停車を使う事である程度回避できるかもしれない。正直な話、どんなに速くても詰め込まれる電車は避けたい。渋谷に通っていた頃はそれが日常ではあったが。
二つ目はそれに付随するが楽器の問題がある。週に一度か二度、確実に楽器を持って出社する際には、ラッシュを避けるという命題はより深刻になる。しかし、週に二度もそのために時間をずらしていては、むしろ生活のリズムが狂う。
三つ目は出張などで朝が早くなる場合で、今の起床時間であればどこに行く場合でもほぼ時間は変えずに済むが、遅くした場合は当然何かある時には早く起きるというリズムの変更が必要になる。

最後の問題は習慣の問題というか、現状でも目覚ましをかけていても、その直前に目が覚めてしまうという事が多々ある事だ。休日などは引き続き寝る事は出来るので、本当の意味で目が覚めているのではないと思うのだが、習慣なのか何なのか、目を覚ましてしまうのはもったいない。しかしまぁこれは生活リズムの問題と考えれば、慣らしていく事は可能だろう。

仮に朝のリズムを変えると考えた場合、恐らく入社以来ぐらいの大きな変化になるのは間違いない。起床が1時間遅くなるという事は、朝勤務開始までに使える時間が1時間減るという事でもある。とはいえ、やってみないと分からないというのも確かなので、どこかで試してみる事が大切だろう。

・・・とりあえず明日はKオケの練習があるので難しいけれども。

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2016年6月14日 (火)

仕事の考察

Facebookには過去の同じ日の投稿を振り返る機能があって、だいたい毎日読み返すのだが、そういえばこんな事を書いたなと懐かしく感じる事もあれば、こんな事まで書いていたのかなどと驚いてしまう事もある。多くの場合、前者はオケ関係の投稿で、後者は仕事関係の投稿だ。多くの場合、仕事関係の投稿はCSRを担当していた頃までで、ブランドについては時々、マーケティングに関しては・・・まだ1年経ってないか。

そうした仕事関係の投稿というのも、CSRの頃は考察が多いのだが、それ以降はあまりその部分に踏み込んでいる投稿がない。CSR関係の考察というのは、会社の(競争)戦略に大きく影響しないからというのが大きな理由だろう。そもそも当時の考察は会社の方針とはあまり関係ない所で、世間的な一般論として展開していた。

ブランドやマーケティングになると、その辺りが微妙になってくる。一般論のつもりでもそうは見えなくなってしまったり、そもそもが会社の競争力の根幹に関わる部分なので、考えた事を開示しずらいのだ。それはこのブログでも同様である。興味関心がどの領域にあるというだけでも、それはある種の情報足りうるからだ。

しかし、それがストレスになる。ストレスというか、自分の考えを一旦言葉にして出してみるというプロセスを失ってしまう事で、考えが整理されない。それなら開示されない形で日記でも書けば良いではないかという話になるが、そこは性というやつで、見ている人は仮にいなくても、見られているという緊張感がなければまとまらないし続かないのだ。

・・・こういう投稿も結構している。ある意味それ自体がストレスの発散という事なのかもしれない。

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2016年6月13日 (月)

楽器のコンディション

昨日はF響の練習だったのだが・・・、

火曜日はこもっていて、木曜日はビリビリいっていたのに、日曜日午前中に照準を合わせているかのような今日の調子のよさよ。
送信 6月12日 10:44 From Hootsuite

楽器自身がコンディションのピークを勝手に日曜日午前中に合わせているかのような調子の良さで、週中の響きは何だったのかという状態だった。念のために書いておくと、これは単独で音を出していて感じる事で、アンサンブルの中での響きの話ではない。

確かにもう20年以上日曜日の午前中に楽器を弾く生活を続けている訳だが、それにしてもここまでコンディションに差が出るものなのだろうか。悪い事ではないと思うが、何となく釈然としない。

まぁ実際には日曜日の午前中にも調子が悪い時というのはあるのである。そういった意味では楽器にも調子の波があるのだろう。ただ、今回はあまりに落差が激しかったので驚いただけだ。

とはいえ、コンディションに波があるとするなら、如何にして本番にそのピークを持ってくるかという事を考える必要がある。何となくではなく、何らかの形で楽器の状態を記録しておくようにすれば、そういった事も考えられるようになるのだろうか。

・・・何だか面倒くさいな。

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2016年6月10日 (金)

もしかして疲れているのか

Xperiaでのキーボード入力はひとまず断念し、今日はiPadの携帯を復活させた。実情をいえば、iPadの方が便利な場面というのはいくつもある。キーボードはどうするかといえば、ひとまずiPadで使う。実際ソフトウェアキーボードよりは便利な場面は多い(慣れればだが・・・)。

昨日はKオケの練習。本番直後だが一応練習日だし・・・ということである種強行したのだが、何を勘違いしたのか、昨日は本来は休みの日だった。Kオケの正規の練習日は第1第3木曜日と一応設定しているのだが、昨日は・・・第2木曜日だったじゃないか。

つまりは休みにしていても何ともおかしくはなかった訳で、昨日は外出もあっただけに自分自身としても何だかなぁという感じである。
というか・・・疲れてるのか?

疲れていないといえば嘘だろうが、では疲れているのかといえば釈然としない。もっとも、お酒が以前と同量のつもりでも翌日残っていたり、途中で眠くなる頻度が高まっている事を考えると、体力面の低下はあるのだろう。明日は(朝からの)練習もないことだし、少し長めに寝るか・・・結局目は覚めてしまうのだが。

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2016年6月 8日 (水)

楽器の響き

キーボード+XPERIAZ1でのブログ更新2日目だが、早速課題が露呈した。ペアリングが自動で行われず、しかも接続設定が新規に追加されてしまう。レビューをチェックしている時にそれらしい記述を見かけたのだが、何となく大丈夫だろうとたかをくくっていた。これでは何とも使い難いので、何か解決方法を探さなくてはならない。

それはさておき、昨日はU響の練習。分奏だったのだが、楽器の響きがくすんでいるのが気になった。U響の練習では、どういう訳だか楽器の音や響きが思ったように出ない事が多い気がする。U響の問題というよりも、平日夜という時間帯の問題のような気もするが・・・。

そろそろ弦の張り替え時かという気もする。これも感覚だが、今回の弦は張り替えた直後から響きにいまいち感があったのは確かだ。一方で弾き方が変わったとか、最近多用しているカーボン弓の影響ではないかとか、色々考えてしまう。

ただ、昨日の音のくすみ感は半端なかった。音程の当たり方も含めて、自分の楽器ではないような感覚に襲われたのは確かだ。基本的に楽器は弾いているほど鳴るようになるものなので、しばらくブランクがある場合はともかく、これだけの頻度で弾いていてあんな感じの音になるというのは、少々釈然としない。

まぁ一度きりであればこれまでにもそれに近い感じを覚えたことがないわけではない。その辺りは少し様子見であろう。明日のKオケの練習で多少確認はできるだろう。

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2016年6月 7日 (火)

持ち歩くデバイス

久しぶりにキーボードを購入してみた。ついでにコードが短めのイヤホンも購入したので、持ち歩きのデバイスからiPhone5sとiPadminiが減り、代わりにキーボードとiPodnanoが加わるという構成になる。

ブログの更新はXPERIAZ1とキーボードの組み合わせで今打っているのだが、キーボードの配列が意外と個性的で、慣れるまでやや時間がかかりそうである。もっともそれには自分のキータイプの癖も関係しているので、一概にキーボードだけの問題とは言えないけれども。

iPadを持ち歩かない形になると、鞄が少し軽くなる。今のデバイス構成であれば、モバイルルーターも必要なくなるので(今日は持ってきてしまったけれども)もう少し軽くできるだろう。音楽用のiPhone5sも、iPodnanoにすることで、持ち歩く音楽の量は格段に減ってしまうのだが、平日の通勤時間用と考えるなら十分である。もっともPodcastをどうするかという問題は残っているが・・・。

夏場は上着を着ないために、ポケットの数が減る。どういうことかと言えば、とりあえずポケットに入れて持ち歩けるモノの数が減ってしまうということで、とりあえず少しだけスリム化してみた。

これがベターな組み合わせになるかどうかは、しばらく使ってみないと分からない事ではある。

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2016年6月 6日 (月)

次への一手

昨日日曜日はF響の秋定期に向けた練習開始・・・の前に、土曜日はKオケの本番。プログラムも小曲中心、1公演の時間も30分程度のミニコンサートだったのだが、20分程度の休憩で3連続公演というのは、それなりに疲れた。

初回の公演は開演時間に客席にいらしたのがわずか1名という状況で、急遽開演を10分遅らせて何とか両手の数程度のお客様に向けての公演となったのだが、途中からも何名か入ってきていただいて、何とか寂しい状態での公演は免れた。

その後第2公演、第3公演と客足が伸びていき、最終的には3公演トータルで150名ほどの来場になっただろうか。イベント全体では300名ほどいらしていたそうなので、その半分の方々に聴いていただけたのであれば、まぁ良しとすべきだろう。これでまた認知があがれば、次回以降の公演にもつながっていく。

とはいえ、公演までの段取りには反省も残る。根本的に参加メンバーが安定しないという状況をクリアできていないからだ。ある意味綱渡りな公演であった事は確かで、7月に予定されている次回公演はさらに条件が厳しくなる。

加えてオケ全体としてみれば、目の前の公演だけに集中すると他のメンバーの参加率が(当たり前だが)低下するという課題も露呈している。そうやって考えると、一般的な市民オケよりも運営の舵取りは格段に難しい。

さらに個人的にはそうして練習頻度が上がる結果、楽器運搬の機会が増えるため単純に体力的にキツいという状況が生まれている。これを充実していると考えるのはやや微妙なのは確かだ。

これに新メンバーのフォローまで加えたら正直身がもたない気がする。もちろん壊れるといった意味ではなく、仕事に支障が出るという影響が見逃せなくなるという意味でだ。

ただ一方で、これを他のメンバーに単純に割り振れば良いかといえば、彼らがそうする事での仕事等への影響を考えればそうとも言えないのが微妙な所だ。ルーチン化された作業ならともかく、都度異なる判断が要求されるような事柄を集団でやるようになれば、逆に効率が落ちるというのも世の常だからだ。

とりあえずは、「終わった」と一息つかない事が重要だろう。気を抜かずに回していくしかない。

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2016年6月 3日 (金)

練習計画の組み立て方

昨日はKオケの練習。終わった後は(当然のごとく)飲みに行くのだが、何が練習参加のモチベーションになるのかという話題になる。

このテーマは実は結構難しい。スポーツなどと違って人によって意外と異なっているからだ。(いやスポーツだって違うかもしれないけれども。)

本番で(人前で)演奏する事にモチベーションを感じる人
楽器を演奏するだけでも満足な人
技術の向上に生き甲斐を感じる人
好きな曲を演奏する事に幸せを感じる人

特定のどれと限定する事はできないかもしれないが、人によって動機は様々であり、だからこそ練習への姿勢などにも差が出てしまう。そういうものだと割り切ってしまえば良いのだが、割り切れないというのもそれはそれでその人の個性として否定はできない。仮に割り切ったとしても、では練習はどうするのか、本番はどうするのかという課題は残る。何であれアンサンブルは1人ではできないからだ。

Kオケのここ最近の練習に関していえば、明日の本番向けモードの練習になっていたので、参加しない人の足が遠のいてしまったのではないかという反省がある。一方で、練習回数が限られる中、それ以外の練習を挟みにくい事情もある。そもそも仕事の予定などに左右されやすいので、どれだけ配慮しても参加率はそれとは関係ない可能性もある。

とりあえず昨日まではそれで良いとして、問題は次だろう。7月、そして9月に向けての練習の組み立てと、さらに長期的な練習の組み立てを考えなければならない。当面は7月に向けてと言いたい所だが、これも既に欠席のメンバーが決まっているため、7月のみを優先していては彼らの足が遠のいてしまう。一方で出演するメンバーの練習も組み立てていかなければならない。

他のオケを投げ出した所で何の足しにもならないのだが、他のオケを投げ出したくなるほど面倒な事ではあるな・・・。

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2016年6月 2日 (木)

週末の本番に向けて

今日はKオケの練習日。本番前最後の練習である。

週末の本番の段取りが出来上がっていないのだが明日は最後の練習。このなし崩しのずるずる感は、慣れていない人間にとっては相当に不安に違いない。というか、なんとかなるだろうと思っている自分の感覚の方が異常であろう。
送信 6月1日 22:08 From Hootsuite

自分は段取りを組み立てる側なので、頭の中では大体出来上がっており、今の状態でも当日戸惑う事はないのだが、他のメンバーはそうではないと考えれば、今の状態は大変よろしくない。

よろしくないのだが、自分自身の段取りが悪くて(忙しいというのとはちょっと違う気がする)、対応ができていない。本番明けの来週には、次の7月に向けた演奏会の打ち合わせがあるのだが、その準備も出来ていない。というか、その本番の頻度おかしくないか。

創成期のオケであるし、演奏機会をいただけるのは認知を広める意味でもありがたい事なのだが、少々無茶なスケジュールで動いてしまっていて、ついてこれなくなるメンバーが出てしまうのではないかと不安になる。それだけは避けたい。

とはいえ、ひとまず週末を乗り切らなければ。
そして当日着るシャツがないので、今日何とか買っておかなければ・・・。

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2016年6月 1日 (水)

練習を習慣化する

久しぶりに猨田彦珈琲に来てみたら、モーニングセットのグラノーラが終わっていた。やはりお気に入りというのは継続して利用していないといけない。気持ちで応援などよりも、習慣化して通う方がずっと意味がある。逆にいえば、サービス提供側としては、「どうやって好きになってもらうか」よりも「どうやって習慣化してもらうか」を考えるべきという事だろう。「好きになってもらう」というのは、手段であって目的ではない。

昨日はU響の練習日だったのだが、仕事の都合もあってお休みした。前ほど無理な調整をしなくなったという事もあるが、最近やや休みがちである。とはいえ、Kオケとあわせて平日の内2日を練習用に調整するのは(楽器運搬も含めて)正直キツイ。あるいはこれも習慣化すれば体が慣れてくるのかもしれないが、強引に力づくで習慣化するというよりも、もう少しラクにこなせるような工夫をした方が良いような気もする。

一番簡単なのは、割り切ってどちらも隔週参加!のような形にしてしまう事だが、これは練習参加のスタイルとしては無理がある。U響ではできない練習が増えるし、Kオケではオケ全体の練習自体が崩れかねない。ある種誤算だったのは、本来隔週で設定していたKオケの練習が、本番の頻度の高さから毎週設定にせざる得ない状況が続いてしまっている事だ。今週末しかり、来月しかり、今のオケの状態では練習間隔をあけてしまうのは無理がある。

そういった意味では、両立自体が無理なんじゃないかとも思うのだが、Kオケを辞める事は実質不可能なので、ではU響かといえばこれも不義理につながるので辞めにくい。

多分現状でなんとかできる解決策の一つは、Kオケではサイレントを活用する事だろう。問題は置き場がない事だ。確保しているスペースは埋まってしまっていて、拡張は難しい。

ま、でも、そこを何とか・・・という所だろうか。いずれにせよ、このままでは諸々持たなくなるような気がする。主に練習以外の要因で。

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