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2016年6月15日 (水)

朝の時間

朝のルーティーンを変える事は可能だろうか。

最近少しずつ睡眠不足を自覚するようになってきたので、例えば起床の時間を遅らせる事ができないかと考えてみる。夜が不規則になるのはある程度やむなしとして、朝はほぼ決まった時間に動く事が可能だからだ。

ただ、朝のルーティーンを変えるのは結構難しい。

まず、このブログを書く時間という問題がある。しかしこれは考え方次第で、どこまでこの時間に毎日書く事にこだわるかという話だ。クオリティを考えれば、現状は惰性に過ぎない部分が多々あり、それが日々の更新を支えている事は自覚しつつも、そうではないスタイルを考えるという事はあって良い。毎日の更新にどこまでこだわるかという問題もある。

次に通勤の電車の問題がある。朝早い理由はむしろこのためで、要素は大きく三つある。

一つは通勤ラッシュを避けるという事。これは実際には遅い時間の電車を試してみなければ分からないが、各駅停車を使う事である程度回避できるかもしれない。正直な話、どんなに速くても詰め込まれる電車は避けたい。渋谷に通っていた頃はそれが日常ではあったが。
二つ目はそれに付随するが楽器の問題がある。週に一度か二度、確実に楽器を持って出社する際には、ラッシュを避けるという命題はより深刻になる。しかし、週に二度もそのために時間をずらしていては、むしろ生活のリズムが狂う。
三つ目は出張などで朝が早くなる場合で、今の起床時間であればどこに行く場合でもほぼ時間は変えずに済むが、遅くした場合は当然何かある時には早く起きるというリズムの変更が必要になる。

最後の問題は習慣の問題というか、現状でも目覚ましをかけていても、その直前に目が覚めてしまうという事が多々ある事だ。休日などは引き続き寝る事は出来るので、本当の意味で目が覚めているのではないと思うのだが、習慣なのか何なのか、目を覚ましてしまうのはもったいない。しかしまぁこれは生活リズムの問題と考えれば、慣らしていく事は可能だろう。

仮に朝のリズムを変えると考えた場合、恐らく入社以来ぐらいの大きな変化になるのは間違いない。起床が1時間遅くなるという事は、朝勤務開始までに使える時間が1時間減るという事でもある。とはいえ、やってみないと分からないというのも確かなので、どこかで試してみる事が大切だろう。

・・・とりあえず明日はKオケの練習があるので難しいけれども。

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