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2016年6月20日 (月)

合宿の位置付け

この週末はU響の合宿とF響の分奏というスケジュールだった。E管の練習もあったのだが、U響の合宿の方が先約なのでそちらを優先する。E管は結局一度しか練習に出られておらず、少々心配になってきた。

U響の合宿はいつも思うのだが練習が長い。予定としては13時にスタートして、途中夕食を1時間挟むだけで21時までのぶっ通し。合奏だけでなく分奏までを行う。2日目の練習は参加していないが、それも予定は15時までの長丁場で、とにかく楽器に触れている時間が長い。加えて宴会ではアンサンブル大会まであるのだから、正直恐れ入る。

恐れ入るのだが、この感覚はF響の合宿に慣れてしまっているからではないかという気もする。学生の頃はさらに長時間(加えて長期間)の練習だった筈だ。どこでそれだけのエネルギーが失われてしまったのかと思ったりする。

もちろん合宿には練習以外にも懇親の役割もあり、特にF響の場合は普段の練習が日曜の午前中で懇親の場というのはほとんど存在しないため、練習以外を少し充実させようというのは分からない話ではない。

分からない話ではないのだが、せっかくの合宿なのだからもう少し気合いを入れるというか、懇親にしても音楽をキーにしたような形であっても良いのではないかと、U響の合宿に参加すると思ったりするのだ。

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