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2016年7月28日 (木)

ポケモンGOとイングレス

ポケモンGOとイングレスを同時に始めるという、なんというかにわかの典型のような事をしてしまったのだが、まだ触りだけだが実際にプレイして感じてみたことなど。

ポケモンGOは非常に直感的である。単純にポケモンを探してコレクションするというだけなら、ウロウロ歩き回るまでもなく、ちょっと時間が空いた時などに、「近くに居るかな」ぐらいの感覚でプレイする事ができる。本気でやるなら色々とありそうだが、個人的な時間つぶしぐらいの感覚で接していてもコレクションは楽しめる。ポケストップは様々なランドマークに結びついているので、「こんなところにこんなものがあったのか」的な発見があるのも、ゆるゆるトレーナーとしては楽しい。

もっとも、まだジムでのバトルなどは経験していないし(その気もないのだが)、探して歩き回るようなハマり方をしていると、感覚は違ってくるかもしれない。ま、FFTやTOといったSRPGをオートで眺めるのすら面倒臭く感じるようなゆるゲーマー(もうゲーマーとはとても呼べない)でも、心の持ちよう次第では楽しむ余地というか、楽しみ方があるという所だろうか。

イングレスの方はちょっと違った印象があって、最終的に結構頭を使う必要があるように感じている。そういうプレイをした訳では(まだ)なくて、遊び方がよく分からないのでネットなどで調べてみると、そうした要素が強いように感じられるという事だ。ポケモンGOが、一応チーム的な要素はあるにせよ基本的には1人プレイで完結も可能になっているのに対して、イングレスは2陣営に分かれての陣取り合戦が軸となるゲームだけに、そこに参加できなければ個人で楽しめる要素は薄くなってしまう。

少なくとも、イングレスだけの時代であればポケモンGOが提供しているランドマーク巡り的な楽しみ方もあったと思うのだが、その点ではポケモンGOでも十分だし、システムやインターフェースがわかりやすい分、ポケモンGOに軍配があがってしまうのは間違いない。逆にゲームとしての要素、特にやり込みよりも駆け引き的な要素はイングレスの方が強そうなので、ポケモンGOで位置情報ゲームにハマった層がイングレスに流れるといった事もあるかもしれない。
(ポケモンGOがイングレスの要素を取り込むという事も考えられなくもないが、個人的にはそうなるとゆるさが薄れるのでそうして欲しくはない。)

何れにせよ、まだ1週間も経ってはいない訳なので、もう少し様子を見る事にする。

都知事選の投票所にその時間中だけレアなポケモンが現れるなんて仕掛けがあったら、投票率も多少は上がりそうだけどね。

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