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2016年7月 6日 (水)

念のために持っていくもの

諸般の事情があり、会社を休んで父の農作業の手伝いをしてきた。といっても経験のない自分にはたいした事は出来ないのだが・・・。

農作業にまつわる話はまたどこかで触れるとして、今回痛切に感じた反省点は、

「念のために持っていくようなものは使わない」

という事だった。練習からの直行だったので楽器が(車に)積みっぱなしだったといった「念のためではない」所持品ですら、出先で触れる事はないのに、「念のために」なんていう曖昧な気持ちで持っていった物を使うなんて事はないのだ。

振り返ればそもそも何をする気だったのかと思わなくもない。

今回に限って言えば、夜の時間はそこそこある事が分かっていたので、何かできれば的な気持ちがあったのは確かだが、そんな気持ちは大体のところ役に立たないのだ。それでなくても、普段でさえ何かをしようと思ったらそのために環境を整えなければ出来ない性格なのに、そうした環境構築の準備なしに「念のために」持っていくような物を使う機会が生まれる訳がない。

そんな訳で、特に旅行などでは余計なものは持っていかないようにしようという教訓を得たのだったが・・・。

・・・それでもね、どうしても不安になってしまう訳ですよ。これもまた性格と考えるしかないのかな・・・。

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