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2016年8月26日 (金)

オケに対するリソース

昨日Kオケの次回の演奏会が4回目と書いたのだが、改めて数えたら5回目だった・・・年内にもう1回は最低あると思われるため、トータルで6回という事になる。

今年は本番の機会が多く、予定まで含めると今のところ18回になる。その内の6回がKオケというのは決して少なくない。というか、多い。ま、16回というのもちょっと行き過ぎではないかという気がしなくもないが。

もちろん、この16回には猛烈にさらわなければならないものから、当日さらうだけ、みたいなものも含まれている。時間的な拘束はさておき、楽器に接するペースとして過剰というほどでもないだろう。現実にはさらう時間が確保できなくなるといった問題もあるが、過去の経験上、時間があればさらうという訳ではないため、減らしたところで個々の演奏会における練度が上がるかといえばそれはそれで疑問である。

一方で、個人の問題はそれで良いのだが、オケやパートといった組織の問題になると、ちょっと事情が変わってくる。正直に言えば、そちらの方がはっきりと手が回っていないと言えるだろう。自分から積極的に考えていく必要があるのは、F響とKオケという事になるが、運営という視点で考えるなら、双方を回していくには少々リソースが足りない。それを侵食しているのが、他のオケの練習や本番にあるのであれば、その点は考えていかなければならない。

もっとも、18回のうち15回はすでに終わっている。これから入ってくれば話は別だが、年末に向けて余裕は出てくる筈なので、そこで立て直しを図っていけば良いのだろう。

でも大抵の場合気が緩むだけでむしろ後退しやすいんだよなぁ・・・。

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